カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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裏山でウスキモリノカサを見つけた   ,2009/10/22 (木)
裏山の白いテング

もうムカゴがなってるよと、友人から聞いたので
早速、朝散歩に裏山へ登ってみたら
まだまだムカゴは小粒もいいとこ。

せっかく登ってきたから、そのまま森の中を散策。
他に何か、ヤマブドウかクルミか、何かキノコとかが無いかと。
もしかしたら今まで知らないだけで、色々秋の収穫ができるのでは、と。

ほんの年に数人が通るのだろうか、わずかに獣道が付いてある。
クモの巣をはたきながら獣道を進み、たまに笹に覆われて 朝から薮漕ぎ。
白いテング系のキノコは沢山見かけたけど、後はごくわずか。
それでも初めてウスキモリノカサを見つけた。
本来上品な美しさのあるキノコだけど、残念ながら少し古かった。

結局食えそうなものは、柿を見つけたぐらい。
最後は薮を漕ぎ抜けて田んぼに出た。
あぜ道の旺盛な夏草は消えて ノビルが新芽を出している。
もう寒い方の季節だ。


裏山のムカゴはまだまだ小粒。来週以降だろう。キシメジ科? この手のキノコは特徴が無くて判りにくい。ウスキモリノカサを見つけた。せっかく見つけたけど少し古くなってる。ノビルの新芽が。草が少ない涼しい季節になると目立つ。

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