カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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1日仕事のヤマブドウ収穫で3.6kg   ,2009/10/17 (土)
ヤマブドウが3.6kg収穫できた

ワカシもイナダも青物は渋いだろうから、今週末の期待は山の幸。
イイ感じで熟れたヤマブドウが まだ残ってるのではないかと山へ向かうと
ン!よく見れば結構あるある。ヤマブドウの木の10本に1本は実が付いている。
作業は高枝切りバサミで刈り取るだけの単純なものだけど、高い所に生えるので大変。
りっぱに太ったヤマブドウが沢山採れた。

一応足下にキノコが無いかとチラ見しながら歩くけど ほとんど無い。
それでも少し探して季節ズレのイグチや、前の雨の名残のキノコがいくつかあった。
しっかり探せばナラタケやムラサキシメジが出てると思うけど。
せっかく角型の背負い籠を新調したけど、今年のキノコはこれでおしまい、かな。

富士五湖エリアの山はすでに紅葉している。背負い籠を新調。角型にしてみた。肩掛けは前回改造したものを流用。熊鈴がわりにネブタの鈴を。まだ枯れずに青く残っていたホウの葉を持ち帰る。ホウ葉焼きか何かに。チャナメツム?キノコが無いと思っても多少は生えている。


家に戻ってヤマブドウの重さを計ると房付きで3.6kg!
これを一粒ずつ房からもいでいくのに集中作業で1時間かかった。
実だけにすると2.3kgにもなった。黒い真珠、と言いたくなる嬉しさ。

実は保存瓶に入れて砂糖を混ぜたら スリコ木で押しつぶす。
最初はブジュブジュと潰れ易いけど、段々汁になると実がツルっと逃げる。
やっぱり足踏みとか全体に圧力がかかるやり方の方がいいかも。
それでも根気よくやれば あらかた潰れたように見える。

気になるのは砂糖の分量と温度、それとカビ。
金具栓付きの保存瓶を2ボトル、それぞれブドウが実900g入れた。
砂糖は1瓶には小さじ6、もう一つの方には小4として、作り分けてみた。
あとはフタを軽く閉めて 常温で放置?と思う。
もう一瓶500gのブドウを試しに冷蔵保管してみることに。
それぞれカビ避けの為に 毎日掻き混ぜた方が良いだろう。

さて、美味しい「ヤマブドウの砂糖漬け」ができるかな。


ヤマブドウの葉はブドウとほぼ同じ。蔓と葉がからみあう図はワインの柄でよく見る。本日の収穫。本命のヤマブドウが大漁。キノコはチラ見程度で種類も不確かなまま。房から実を取ったものだけで2.3kg。集中しても作業に1時間かかった。砂糖を少し混ぜて、あとは擂り粉木でクチョクチョと押しつぶす。

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2012/11/22
  • ..[編集]
>ニッチャマさん
ヤマブドウは高いところで鈴なりですよね。
ですが、高枝切バサミで届かない範囲は諦めてます。
低い木に巻きついてるやつを探し歩いてます。
高さ20m位の木の先に鈴なりに山ブドウの実がなっているのですが、採取できる方法はありませんか。だれか取ろうとしていたのですがあきらめたようです。素人は諦めるしかないでしょうか。

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