カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ワカシをサルナシとキノコソースでカルパチョに   ,2009/10/14 (水)
イナダのカルパッチョ、キノコ&サルナシソース

先週末に狩ることに成功した3種
フィッシュ・フンギ・フルーツを なんとか一皿に盛ってみたい。
なんとか出来そうだと思ったのはカルパッチョ。

まずはフンギ。
ナラタケとチャナメツムタケを水から鍋で火にかけて出汁を引く。
もうもうと とても良い香りがただよう。やっぱりナラは出汁にイイ。
出しガラは漉して、具となるハナイグチのスライスを投入
醤油、酒、みりんで味を整えて煮詰めたら、キノコ醤油ソース完成。
ま、ほぼキノコの佃煮みたいなもんか

次はフルーツ。
熟れてゆるゆるなサルナシを、プリッと握って実だけ取り出す。
そこにオリーブ油・酢・塩・コショウで味付けして混ぜる。
色合いをそのまま活かしたサワーでフルーティなソースになった。
ただしワカシは脂の乗りが薄いので、このままだとパンチが足りない。
そこでソースの方に1年モノのアンチョビ塩漬けの魚醤をちょっぴり足しておいた。

そしてフィッシュ。
半身のワカシを刺身にする。今夜で熟成4日目、食い時だ。
2列に並べた刺身に、それぞれキノコ醤油ソースと、サルナシサワーソースをかける。
キノコにはシソを、サルナシにはスライスオニオンを添える。
見栄えもなかなか鮮やかだし、食ってみたら凄く旨い。
キノコ醤油には山椒の方が良かったかも。もっと脂の乗った魚だと更に旨かっただろう。
それでも十分。わざわざ狩り集めた食材が1皿に盛れたのは楽しい。


コブシの実が熟して 赤いキレイな玉が剥き出しに。サルナシの実。小さいだけで、ほぼキウイと同じ。キノコはコクのある醤油ソースに、サルナシはオリーブ油と酢ですっきりフルーティなソースに。収穫したサルナシ・キノコ・ワカシの3種を なんとか1つの皿に盛ってみた。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。