カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カラフトマスのトバで一杯   ,2009/10/08 (木)
オホーツクのカラフトマスで作ったトバ

先々週のカラフトマスの身は、多過ぎたので保存しようと
塩をたっぷりまぶしておいたら、凄く身が締まって塩鮭になった。塩鱒か。
そのうち1切れをトバにしてみた。

身は細い短冊に切って、少し塩気を抜くがてら 味を付けるために、
醤油・みりん・酒を適当に混ぜた漬けダレに身を浸して、1日漬ける。
クッキングペーパーで包んで冷蔵庫で1日汁気を吸わす。後は干すだけ。

暖かい日中は冷蔵庫で保管して、夜間に網で干す。
とはいえ、それまで続いたドライな天気が一転して雨続きとなったので
冷蔵庫の中で乾燥させた。ラップを掛けなければ冷蔵庫は乾燥室のように乾く。

それで出来ただろうから、今夜かじってみた。
腐ってないか心配だけど、これだけ塩が濃かったら腐りはしないだろう。
粘りと弾力があるけどジョリっと剥がれるようにして身が取れる。
塩っぱいながら 濃い鱒の身の味がよく出てる。おおサケトバだ。違う、鱒トバか。
結構簡単にできるもんだ。

今夜はオホーツクの鱒トバと、庭に生えてた秋ミョウガと
手塚治虫の火の鳥をつまみに焼酎。


旨みのタレに漬け込む。浅めに漬けたらどうなってただろう。夜干して、朝に冷蔵庫へ撤収する。今夜はつまみが多い。カラフト鱒トバ、秋ミョウガ、火の鳥。

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