カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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富士山キノコで ズッパ・ディ・フンギ   ,2009/09/02 (水)
ズッパ・ディ・フンギ、富士山の野生キノコで。

今夜もキノコ料理。先週末に富士山で狩ってきたキノコはまだまだある。
ポルチーニもあることだし、イタリアンで食ってみよう。
メニューはズッパ・ディ・フンギ。伊太利のキノコ汁ってところだろうか。
丁度良い感じのレシピがあったので、これを真似る。

キノコ達は新聞紙に包んだのをビニル袋で密閉して冷蔵庫に保管しているけど
それでも少しは身から水分が抜けて軽くなってる。状態は悪く無い。
ポルチーニだけの料理としたかったけど、キノコを250g準備するとなると
他のフウセンタケやホウキタケ、タマゴタケも、残りを総動員することに。

キノコを洗ったら、さて料理。
タマネギ・ニンニクをオリーブ油でキツネ色に炒める。
炒まったら ワインを注いで煮ながら水分を飛ばす。
水っけが飛び切らない所で スライスしておいたキノコを投入、一緒に炒める。
焦げ付かないうちに、ベジタブルスープを注いで、塩で味を整える。
あとはフタをして弱火で15分コトコト煮る。ここまでで前半終了。

富士山のポルチーニはじめガヤガヤ合わせて250g。結構な量だ。スライスしたキノコはとても美しい。特に虫食いの無い白は。


スープはやっぱり一晩寝かせたい。そこで半分は明日に取っておく事に。
でも半分はすぐ食いたい。せっかく耐熱皿を買ったのだし。

ズッパ後半戦。
スープにニンニク・アーモンド・ワインをすり鉢ですったペーストを混ぜて、
耐熱皿に注ぎ、パンを敷く?たぶん汁を吸わせるのだと思う。
グラナパダーノとあるけど、今回はパルミジャーノを沢山振りかけて焼く。
オーブンは無いから魚焼きグリルで。いい香りがしてくる。

ああ、このスープは凄く旨い。キノコの味を楽しむには良いスープだ。
作っている最中はこんなにチーズやオイルをかけて大丈夫かと思うけど
意外にキノコの味わいが消されるのではなく、他のコクが後押ししてくれてる感じ。
食った後味に鼻にのこるキノコ香。さすがイタリアン、美味しい。


スープに混ぜるアーモンドペースト。他の料理でも使えそう。キノコのズッパは タマゴタケの黄色い色が出ている。これがズッパ・ディ・フンギ。たぶん完成。とても美味しい。

Zuppa Di Funghi (2人前)
タマネギ半分・ニンニク半かけ・ワイン1/2cup・キノコ250g
ベジタブルスープ500ml、手間を省くなら固形スープで。塩はお好み。
アーモンド15g+ニンニク半かけ+ワイン大さじ1/2 でペースト
チーズふりかけ60g(味の濃さ次第)

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