カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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10種の野生きのこ汁   ,2009/09/01 (火)
10種野生キノコの汁を作る

今夜もキノコ。先週末の収穫キノコで狙い通りのスープを。
キノコのスープを作るなら なるべく多くの種類を入れると良いと聞いた事がある。
今回のキノコ狩りでは それを目指して無理矢理多くの種類を採ってきた。

11種あるけど、フサクギタケが随分へたっているので 残りの10種。
昆布で薄めにダシを取った汁に、キノコをざらざら入れて煮る。
一通り煮えたら 酒・砂糖・醤油を入れて煮る。
浮いて来るアクは丁寧に取って、クツクツゆっくり煮て、飽きた頃に火から下ろす。
ここまでが昨晩。

スープは一晩寝かせた方が旨い。特にキノコ汁はグッと味が出て来る。
冷蔵庫から取り出して 味見してみると、ウマイ!
一体あのキノコ達の何処に仕舞ってあったのか、複雑で強い旨味成分が良く出てる。

今夜は久しぶりにムッと湿気の暑さがあるので、冷やしウドンにしてみた。
キノコ汁を暖め直して 塩とみりんで味を整えて、付け汁にする。
冷たいウドンを汁に漬け込んでズルっと食うと、田舎風ウドンという感じに。
ネギやショウガの薬味を入れるとウドンとしては旨くなったけど、
キノコの味は主役の座から落ちた。まあでも美味しい。


収穫した野生キノコ10種を使う。野生キノコ汁を 付け汁にした冷やしウドン。

和風キノコ汁のレシピ(3~5人前)
水4cupに昆布4gでダシをとる。なるべく沢山の種類のキノコ240g投入
酒大2、砂糖小1、醤油大1を順に入れて煮て、一晩寝かせる。
飲む時は塩とみりん等で味を整える。

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