カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ダツの猛攻と浮上カツラ   ,2009/08/11 (火)
足摺初ゲットのダツ

四国での釣り二日目。今日も朝から足摺の磯に。
雨の気配も無く良い朝になった。明るくなる前から起きて準備する。
ヘッドライトが無くても歩けるぐらいになってから磯に出る。

切り立った岩を登ったり降りたりして、根の先端に立つ。
ウネリはゆるやかになったものの、それでもたまにドーンと波が立つ。
昨日 スズキみたいなのをバラした辺りから しつこくルアーを投げ込む。
明るくなって隣の根にも釣り人が来た。もしかしたら休日は混むような所なのかも。

太陽が少しずつ高くなって、集中も切れて 鼻歌交じりでルアーを投げ続けていると
10cmペンシルにグンとアタリが!アタフタしていると そのまま横に走る。
チラッと見えたら背中が青い。イナダかと思ったけど、ニョロッと長モノのヒ引き心地が。
手前まで来たら判った。ダツだ。 揚げてみると90cmぐらいの立派なダツ。
とりあへず今夜のおかずゲット。
その後 何度もダツの攻撃を食らうけど、針に乗ることはなかった。
それでOK。ダツの鋭い歯に食われるとルアーがボロボロになる。

午後も同じところで投げていると、海面に巨大なロン毛のカツラみたいなモノが浮上して来るのが見えた。
ナンだと思ってると、ズボっと頭を出した!海ガメだ!
ブハーと分かり易い息継ぎをして すぐに潜っていった。生で海ガメ見たの初めて。

海ガメやダツの群れを見て、ちょっと賑やかに感じたけど、
小魚の群れも、鳥も、肝心の青物も居ない。
結局今日はダツ1本。地元の釣り人はエソと言っていた気もする。
釣りマップを見ても知らない名前の魚ばかり書いてある。たぶん西日本の呼び方だろう。

夜、ダツを焼いて晩飯にする。
前回も家で食った時もイマイチだったけど、今回は更にイマイチ。
キャンプの簡易調理では限界はあると思うけど、去年の夏のカラフトマスが旨かった例もある。
脂っ気が少ないからか、特徴のある旨味が無いからか。
ダツはもういいや。


磯から魚をお持ち帰りするためのフィッシュキャリーバッグを買った。ソウトクーラーになってるので多少は保冷できるだろう。1m程のダツ。引きもいいし、いい顔してるなあ。1mともなるとダツの身はタップリ。さばいて塩コショウする。ダツを焼く。焼き方にも依るのだろうけど それ程旨く無い。残念。

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