カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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釣った蛸をタコワサで食べる   ,2009/07/06 (月)
釣ったタコをさばく

昨日釣ったタコを食う。

朝、昨日から氷と一緒にクーラーボックスにいれっぱなしのタコを見てみると
模様と色がチカチカと変化している。白いボディに茶色い模様が広がったり縮んだりする。
ホントの仕組みは解らないけど、薄い皮膚の下に液状の物が流れているようにも見える。
体は動かないので 全体としては死んでいるはずだけど、
細胞レベルではまだ動きがあるようだ。活きが良い内に食おう。

夜にさばく。
タコは表面に生臭いヌメリがあるので これを取るのが大事、だと。
胴をひっくり返して内臓を取り出して、尖ったクチバシを取り除いたら
あとは大量に塩をまぶして揉みまくる。揉んだら塩水で洗い流す。
繰り返してるうちに ヌメヌメしていた肌がキュッキュとしてくる。

半分はトマトでイタリアンにしようかと、アクの強い生のままにして、
半分は足先からクルリと茹でておいた。
生のヤツを食ってみようかとスライスして、醤油ワサビで食ってみると
生臭さも丁度良く抜けていい感じ。
ワサビ、醤油、酒、みりんで和えて、レモン汁と細切りシソで さっぱりタコワサに。
もっと臭いかと思ったけど、美味しいおつまみができた。

明日は火を通して食おう。


さばいて塩で揉むんで洗ってヌメリを取る。塩揉み洗いでキュッキュッとしてきたら完了。茹でタコ、生タコ、タコワサビ。シソとレモン汁でさっぱり味のタコワサに。旨し。

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