ブラックベリー酒を漬けてみている ,2008/07/18 (金)

庭のブラックベリーが旬だ。
実が黒に近い紫色になると熟れた証拠。
そのまま食っても酸っぱいので果実酒にする。
去年植えて今年が初めての収穫なので、実の数はまだ少ない
それでも1L瓶に漬ける分は なんとか採れそうだ。
問題なのは、全部の実が一斉に黒くならないことだ。
まだ青いのも、もう赤いのも、すでに黒いのもある。
さてどうやってベリー酒を造るか。
黒くなった実から収穫して冷蔵庫に保管しておくと、白カビが生え始めた。
どうやら全員が黒くなるまで持ちそうにない。
仕方がないから今ある分でベリー酒を用意する。
先々採れる実の量を予想して多目の酒に漬けて、跡から実を追加する作戦だ。
1L瓶に氷砂糖300gを入れ、いいちこ25度を瓶の8部目程そそぐ。
ブラックベリーは今日の追加分でやっと10個程度。
瓶の底には溶け出した糖分が溜まっていて、ベリーが浮いている。
ベリーも紫のエキスが溶け出してきて、実は逆に白っぽくなっている。
あとどれだけ実を追加できるのかわからないし、
まったく目分量なので、来年の参考にならないかもしれない。
出来上がりは偶然の産物になると思う。
まあ飲めれば良し。
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