カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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バカガイとツメタガイを食べてみた   ,2009/04/13 (月)
青柳はやっぱり美味しい。

アサリは砂抜きして冷蔵庫へ。多少日持ちするので、他の貝の方を元気な内に。
今週末はバカガイ、ツメタガイ、マツバガイを採ってきた。
まだちゃんと食った事のない、味も素性も知らない貝達。

まずはマツバガイ。
見た感じ トコブシなんかと似た様なモノではないかと期待している。
いざ、泳がしておいたクーラーBOXを開けてみると、ザルから出て壁面にひっついている。
しまった。彼らはへばり付き専門なので、簡単には取れない。
とりあえず諦める。

次はバカガイ。
青柳という名で広く食べられているので、きっと旨いはず。
塩を少々いれて湯がくと、口が開き始めるので湯から出して
冷水でしめて 身から砂袋とエラっぽい所を取り外す。
それを生姜醤油で食うと 旨い! なかなか甘さがあってイイ感じ。
ちょっぴり処理が面倒だけど、大きい固体はどんどん取った方がいいかも。

マツバガイが壁にひっついたら もう取れない。バカガイって青柳の事だったのか。茹で身にして砂袋を取り除く。

最後は期待していないツメタガイ。
もしかしたらサザエと似た味かと。とにかくデカイので食いではありそう。
アクがあるというので直火焼きではなく、ボイルする。
貝がフタを離したところで湯から上げて 串でクルリと巻き取る。
あれだけ大きかった足がとても小さな塊になってる。すごい収縮率。
奥のワタの部分はあまり好きでないので、足の部分だけをスライスするけど物っ凄く固い。
噛むと旨味は出るのだけど、固いゴムを食ってるような歯応え。イマイチ。

デロデロに伸び広がったツメタガイ。だらしない。せっつくとゆっくり貝殻に収まった。身はサザエに似てなくもない。固いゴムのような歯応え。

やっぱりアサリが一番旨くて楽だというのが、よく解った。
でもバカガイは 潮干狩りターゲットの仲間入りで決まり。

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