カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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降ってきた穴子、落ちていた赤魚   ,2009/03/14 (土)
浜に打ち上げられた赤い魚

春二番の強い風が吹いて、朝から海は大荒れに。
ヒラスズキを狙いに城ヶ島の磯へ行ってみると
高い岩には波が乗り上げて、低い磯はほぼ陸地ではなくなっている。
これは強烈な高波だ。
暴風も強すぎるし、波が立ち過ぎて泡立っている。

場所を変えて浜でルアーを投げるけど、一面流れ藻だらけで釣りにならない。
もう一度磯に戻ろうかと、車に荷物を詰め込んでいる最中に
ピタンと言う音と共にニョロっとした魚が空から降ってきた。え?
スイーっとトンビが飛び去ったので、恐らく落としてしまったのだろう。

ギンポではないし ウナギでもなさそう。たぶんアナゴじゃないだろうか。
とにかくこの手のヤツは旨い白身だと思う。
潮溜まりで砂を洗い落とたら、クネクネと逃げるので袋に入れるのに苦労する。
最初に見つけた友人の収穫ということになったので、味は後日聞いてみよう。

ピタンという音がして アナゴが空から降ってきた。アナゴ?だろうか。

昼に磯に戻ると、低気圧が過ぎていったのか、風は弱くなってきた。
それでも恐ろしいほどのウナリが強烈で なかなか釣れる場所がない。
点々と磯のポイントを調べながら歩いていると、
アチコチの岩の上や潮溜まりに 波に打ち上げられた小魚が居る。
ゴンズイ、スズメダイの類い、なにかよくわからない稚魚。

そんな中に1匹、25cmぐらいの赤い魚を発見!
これは沖で釣れるアカメバルか? メバルにしては目が小さいけど。
全くなんて日だ。空からアナゴが降ってきて、沖メバルが浜で拾えるとは。
まだ生きているので、しめてお持ち帰りに。
とにかくこの手のヤツは カサゴの一種だ。煮付けると旨いと思う。

夕方になって ほんの少し波の威力が落ちて、なんとかルアーを投げる。
状況は悪く無いと思うのだけど 波をかぶるばかりで全くアタリは無し。
結局夕方だけちょっと投げて釣果なし。
でも海の不思議に遭えたから まあ良し。


色んな小魚が磯に打ち上げられている。アカメバル? カサゴではなし、何だろう大風の後に残る大荒れの波。波を避けれる島影で投げる。波が強すぎて泡が立つ。

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