カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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春一番の残りうなりでヒラスズキ   ,2009/02/15 (日)
ギラリと銀に光るボディ

昨日は釣れなかったので、いつものように車中泊で連投。
異常な暖かさは収まったけど、冷たいほどでもない。
春一番は過ぎ去ったけど、残していったうなりはまだ立っている。
南風の大荒れの後、晴れて風も無し。なんとなく釣れる気がする。

3時スタート。いつもの磯のいつもの岩に向かうと先行者がいる。
他の場所をあたるが、岩の陰だとちょっと波が弱いし、表だと高潮を食らう。
アチコチ探っては場所を変えてみる。
波は大きいけど ギリギリ自分には食らわない場所を探しては、ルアーを投げる。

朝日が昇ってもルアーを投げ続けて、突然来た!
カパっとした感じの軽いアタリ。
軽いので、追い合わせをしたものかどうか一瞬悩んだけど、
バラしたくないので、徐々にロッドに重さを加えて寄せたら巧くいった。
荒れた海面にタモを出すけど、魚が波に運ばれて上下するのですごく難しい。
揚げてみればヒラスズキだ。ギラギラボディが眩しい。
フックは1本アゴ下にちょい掛け。追い合わせしてたらバラしてたかもしれない。

その後すぐに隣りがマルスズキを釣ったようだが、それっきり。
でも十分。今日はこれでおしまい。
久しぶり釣った。気持ちも春一番。


久しぶりに来た!ヒラスズキ。満足。スズキが吐き出したのは3cmぐらいの小魚。こんな小さいのも食ってるのか。だいたい55cm。

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