カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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釣れないので潮溜り観察   ,2009/02/07 (土)
イソギンチャク

いつものようにスズキを釣りに三浦に来た。
新調した11ftのロッドは 長いだけあって振るのが重たい。
慣れない長さにライントラブルばかり。
朝だけでスタメンのルアーも3つ失った。

予報通り夕方から風向きがかわって南風になった。
吹き始めは冷たかった風は 次第に暖かさを増して 南風らしくなってくる。
居心地は良いのだけれど アタリはさっぱり来ない。

大潮の夜なので浅い地磯も探りにいったけど 魚の気配は無い。
干潮で渡れるようになった磯には 幾つか海苔を採りに来た人の灯が見える。
釣れなくて寂しいので潮溜りの生き物をじっくり観察する。
アメフラシ、ウニ、ナマコみたいなの、ヤドカリ、イソギンチャク
緑やら茶色やらの海草、なんだかよく知らない細かくて混合った触手。
興味深い。
いいものが見れたけど釣果はなし。


夕日が沈む。燃えるような赤い玉。アメフラシ。陸に上がると形がわからない。岩には無数の穴があって、ウニのマンションになっている。タコかと思ったけど、ナマコかウミウシの類いの様子。

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