カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ベタ凪の城ヶ島で何も釣れない   ,2009/01/18 (日)
ベタ凪ながら、ポイントはあると思う。

季節は冬のド真ん中。
狙うスズキはそろそろ産卵シーズンに入るらしくて、
そうなるとパタリと釣れなくなると言われている。
丸太りのスズキを求めて いつものように三浦に釣りに行く。

嵐がくれば少しはチャンスがあるかもしれないけど、
朝マズメは凪、夕マズメはもっとベタ凪。
風も無く 冷たさも何処かへいって、心地よい涼しさ。
冷たくてもいいから荒れてくれればいいのに。

こういう時ってどう攻めれば良いのだろうか。
お疲れ気味のイワシをイメージしてヨタヨタとルアーを踊らせる。
ガシラと海藻がひっかかったぐらいで、特になんのアタリも魚信も無し。

日暮れの沖に霧が出て来たようで、灯台の灯りが長い筋で見える。
夜に南風と雨が来ると予報ではあったので、少し待ってみたけど
大して荒れそうもないので、諦めた。今日はこれでおしまい。


道ばたの木のウロに別の木の実が偶然はまってる。洒落た盆栽だ。城ヶ島の南側は素敵な場所だ。磯と高台が美しい。垂直の断崖には鳥のコロニーがあるようだ。黒い粒にしか見えないけどウミウだろうか。ルアーよりも随分小さいガシラがかかった。ひっかかったのかな?

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