ラインが切れてバラした ,2009/01/01 (木)

今日で南紀ヒラスズキの釣り3日目。
ちょっと疲れて来たのか朝がだるい。朝マズメは行くのを止めてテントで寝る。
風の音を聴き 日差しを受けたテントの中はとても暖かくて気持ちいい。
釣り場はキャンプ場から車で2分。
テントを離れるので高価な道具は全部車に詰め込んで出かける。
目指す磯は50mぐらいの崖下にあるので、行き帰りの坂が意外に堪える。
1回の出撃でアレコレ手間が多い。
半日寝たので元気を回復して夕マズメに出撃。
昨日隣りの釣人が釣れていた岩に登る。
ゴロゴロと沢山の岩があって投げるのは1コースしかない。
マズメタイムになっても さすがに今日は誰も来ない。
ヘッドライトを忘れたので、真っ暗にならない内に撤収しないと。
日が水平線の雲に落ちて真っ赤になった頃、風と波が強くなって来た。
ラスト10分、サラシに投げ続けてるとゴクンと来た!
遂に来た!引キの重さからすると40cm以下だろう。
一応追い合わせを入れるとプツとラインがきれた。
ぐぬー、くやしい!だけど今日はここまで。
3日目にして初ヒットは嬉しいけどバレたのでは仕方ない。
ついでにエースのルアーも失って装備が厳しくなってきた。
ラインは磯に擦れて傷がついた所が切れたのだろう。
何かと磯ヒラ釣は厳しく難しい。だけど絶対釣ってやる。寝る。
...翌日、4日目の話
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| 磯に降りる前の波風チェック。悪く無い。 | ラスコーの壁画「釣り人」 |
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