カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鱸のジャガ芋包み焼き   ,2008/12/25 (木)
カリっと揚がって見た目も良し

週末に釣ったスズキはたっぷりあるので、いろいろなレシピで食ってみる。
今夜は友人に教えてもらった 鱸のジャガ芋包み焼きを作った。

細切りにしたジャガ芋を小麦粉と卵白で衣にして ソテーする。
それを大根おろしとポン酢で食うと。
簡単に書かれたレシピを読んだ限りではそんなところか。
行間にはいろいろ知恵が潜んでいるだろうけど よくわからない。適当にやろう。

昨日おろしたスズキは皮付きの切り身にして、衣ごとカリカリに揚げる。
簡単だけど一手間かけた甲斐があって、手の込んだ雰囲気に仕上がった。

ナイフで切って おろしポン酢を乗っけて ひとくち。
おお!ウンマイ! スゲェ旨い! ムチャ旨い!
カリカリジャガ揚げの香ばしさと、フワっとジューシーな鱸の身のコンビネーション!
それを和風のおろしポン酢でスッキリ優しくした味にする。
完璧。これを客に出したら一目置かれるだろう。素晴らしい。

スズキって旨い魚だと よくよく実感した。
それを美味しくするために、一手間かけるのも大事だ。
狩る、そして食う。今回は特にうまくいった。


キャベツと思って植えたのに、抜いてみるとカブ。まあどっちでもいいや。ジャガとスズキ。今日のコンビネーション。ジャガイモの細切りに片栗粉をまぶす。カリっと実に旨そうにできた。そして実に旨い。

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