カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ヒラスズキの刺身は凄く旨い   ,2008/12/16 (火)
ヒラスズキの刺身

日曜の朝一番に釣ったヒラスズキは、その場で血抜きして絞めて、
氷をいれたクーラーボックスで家にもって帰って その夜にさばいて
色落ちしないように皮はつけたまま
サランラップでグルグル巻きにして 冷蔵庫で熟成を待った。
昨日の洗いはイマイチだったので、今夜は刺身といこう。

釣った魚の刺身を食うなら、その日の内に食うよりも
次の日、その次の日ぐらいまで待った方が旨い。最近それがよく分かって来た。
身のタンパク質が分解して旨味成分になるという。
二日と半日が経った。もう旨くなった頃だろう。
冷蔵庫から出した身の状態はすこぶる良い。皮を引くと赤色も落ちてない。

一切れ口に入れてみると、旨味がジワ~と広がる
うわー、ウ・マ・イ! メチャクチャウマイ!
かなり鯛に似ているかな、それにしても甘~い。
一切全く臭みはなくって とても上品な味だ。
ヒラスズキってこんなに旨いんだ。

来週も絶対釣ってやる。
今度は茶漬けで食いたいなあ。


ヒラスズキの刺身。二日半の熟成で旨くなった。美しい身の色とテカリ。最高。

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