カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
荒れた磯でヒラスズキをバラす   ,2008/12/06 (土)
荒れた風表の磯

ここひと月はブイヤベースのためにテトラの穴釣りばかりだったけど
そろそろ大きいアタリが欲しくなってきた。秋のイナダ以来 小物しか釣ってない。
南風が強く吹くようだから、金夜からスタート。

長い方のロッドの先端を家に忘れてガックリ。パワー不足だけど短い方でやる。
飛距離が出ないなら足元勝負しかないので、向かい風の磯に行く。
最近何度か来ている磯はいつもより波しぶきが強い。
ヘッドライトの灯りを頼りに渡るけど、かなり手前まで波をかぶる。怖い。

周囲を見渡すと同じくヒラスズキ狙いのフル装備をした釣り人が同じように投げてる
だけどこちらはロッドが弱すぎて強風の中ではルアーが飛ばない。
波しぶきを頭からかぶりながら、風に逆らわない方向に投げ続ける。
するとガクガクガクっと来た! 突然だったのでアワセもできない内にバレた。
ウー、情けない。この瞬間のこのワンチャンスが今日一番だったかもしれないのに。

結局朝マズメの磯ではこのバラシとショートバイトが1回。
ヒラスズキと思う。釣った事ないのでわからないけど、たぶんそうだ。
この後、浜に行って投げ、日中は車で寝て、夕方は港で粘った。
だけど結局丸一日やって ちびカマスが1匹だけ。
やっぱり朝のあの一撃が最初で最後だ。ああいう一本をモノにしないと。
まだ心情に余裕があるので、バラシた悔しさも楽しく味わえる。来週来週。
だけど荒れた磯を攻めるには13ftぐらいの長いロッドが欲しいなあ。


荒れた向かい風の磯では8ftロッドは役不足。座の高い磯だけど、波しぶきが乗り越えて頭からザバーとかぶる。他にチャンスはあったけど、結局ちびカマス1匹。おつまみでペロリ。やや磯臭いけど素直な白身魚の旨さ。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。