カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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2度目のギンナン剥き   ,2008/12/02 (火)
今回のギンナンと前回の。

2回目に拾いに行ったギンナンは、水に漬けて玄関先に置きっ放しだ。
拾ってから3週間になるけど、いつまで漬けておけば良いのだろうか。
分らないから そろそろ剥こうと思うけど、水作業が冷たい季節だ。
今夜はまだ暖かいのでマシだろう。冷たくなる前にやってしまおう。

最初のイメージでは果肉が腐ってドロドロの液状になるかと思ったけど
そこまで腐る気配がないので 結局全部を手作業で剥く。
それでも果肉は十分フニャフニャと柔らかく、手でプリンと剥ける。
種を取った果肉は水を吸ってふくよかで、干しアンズみたいで美味しそう。

1個1個剥くのが面倒になって、ワシ掴みしてグシャグシャとやる。
作業は早くなるように見えるけど、果肉と種のより分けが面倒になる。
それでも何度か漉したり揉んだりしているうちに、キレイな種だけが残る。
狙った通り 1回目に拾った時よりも今回の方が玉が大きい。

早速、コンロのグリルで焼く。
いつものように ボンっと一発爆発を合図に火から下ろして ペンチで割る。
以前はギンナンって苦い玉だと思っていたけど
採ってきたギンナンは香ばしくて青々しくて甘くてホロ苦味も旨い玉だ。


シジミを洗うみたいにジャカジャカやって、ザルで漉すのを繰り返す。果肉は杏みたいで旨そう。銀のアンズと言うのが少し分かる。前回拾ったぶんと今回分を比較。狙ったとおり玉がデカイ。焼いて食う。味は変わらず旨い。デカイから大味ってことではないようだ。

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