カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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近所の川でカワセミを見た。   ,2008/11/07 (金)
カワセミを見つけたけど遠い。

今朝、久しぶりにカワセミを見た。
昔はもっと山奥の渓流にいるものだと思ったけど、意外とその辺りの川にもいる。
冬が近づくと、川べりの緑が静かになって、鳥が目立つように感じる。

近所の川沿いの道は、田んぼも多いので鳥を見に来る人も多い。
今朝も自転車で通ると、すぐ手前の岸辺に止まっていたカワセミがすっと飛び立つ。
とてもキレイで真っ青な羽と、腹側の朱色が一瞬見える。
目で見るだけなら意外と近い距離で見れるので、脳裏に鮮烈な色が残る。
持ち歩きのコンパクトカメラを構えてみるけど、遠い絵でしか撮れない。

よく カワセミの写真というと、魚を狙って水面にダイブする最中の写真を見る
あんな瞬間はどうやって撮ったのだろうか。
観察に慣れてくると、どこに飛び込むのか分かるようになるのかもしれない。

以前、津久井のダム下の川岸で ずらり2、30人ばかり三脚を並べたカメラ集団を見た。
全員で向こう岸の断崖に狙いを定めている。みんな何かを待っているようだ。
狙いは何か聞いてみると、ヤマセミだという。
みんないいカメラとレンズを揃えているのが羨ましかった。
こういう時に良いカメラが欲しくなる

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