カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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海のボート釣りで底物を   ,2015/01/18 (日)


釣り友から「ボートで出よう」とお誘いをもらった。
野池のボートなら何度か漕いだことはあるけど、海でのボートは初めて。
沖の釣りはよくわからない。それとなく底物を狙える道具を持っていざ。

いつもと違う慣れない釣りに、準備のペースもてこずってゴタゴタ。
いくつか忘れ物をしながらもなんとかボートに積み込んで岸を離れる。
ギッコガッコと手漕ぎで進むボートは、目線が低くて海を滑るように進む。
堤防も町並みもどんどん離れて、陸というしがらみから離れて自由になった気分。




友人にはポイントのアテがあるそうなので場所はお任せして沖に出る。
まずはタイラバを放り込んでみると、早速なにやら反応が。
ホムホムっと柔らかいアタリがあったが、少し焦って合わせてみたら反応は消えた。
潮も風も流れは弱くなって、それきり食いついてはこなかった。

すぐに餌にチェンジ。
ここらは根係り無いそうで、中通しオモリに短いハリスのシンプルな仕掛けでOK。
餌の小魚を針に付けて放り込む。やってるコトは穴釣りと同じだろうと思ったけど
数十メートルの深さがあるので感触が遠く、底の様子がボンヤリとしか分からない。

フワリとラインのテンションがなくなり、どうやら着底したなと思いきや
すぐさまコココッっとアタリが来た! きっと根魚だろう。彼らは居ればすぐ来る。
フイッと合わせると針に乗ったようで ゴンゴンと抵抗を感じる。
深い底から巻き上げに時間がかかるが、その間も何が釣れたか期待でワクワク。



クリアで奥行きのある青い海の底から、一点の赤黒い物体が上がってきて、
巻き上げると共にみるみる赤さがハッキリ見えて、しまいには朱肉のような色へ。
釣り上げたのはトゲトゲいっぱいの太った赤いカサゴ。これがオニカサゴか。
これが本日の本命だとか。いともあっさりゲット。
どうやら場所もタイミングもバッチリなようで、友人と二人共サクサク釣れる。

小一時間ほどのフィーバーを楽しんだ後、潮が完全に止まってしまったせいか
バカみたいに食いつく時合はパタリと終わってしまった。
その後はポツリポツリと追加して終了。
友人と合わせて10ほどのカサゴとホウボウ1尾。
これは楽しい。めっちゃ楽しい。




最近動画にハマってる


釣果は山分け。ウッカリカサゴが混じる。


ホウボウの羽がとても美しい。

タックル
ロッド DAIWA BAY JIGGING 63S
リール SHIMANO '12RARENIUM CI4+ 2500s /PE0.8
ライン メインPE0.8/リーダーナイロン4-5号
仕掛け 中通しオモリ15号/がま磯13-14号

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