カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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シイの実、西伊豆山の眺望   ,2014/11/03 (月)


朝夕が釣りなら昼間は少し森へキノコ偵察に。
ちらほら倒木から出てるのはたぶんエノキだろう。
ザラエノハラタケも見たし、よくよく探せば色々あるのだろうな。
富士と違って里山キノコはまだまだ見分けに自信がないので、今日も観察だけ。

車で走るとブチブチとドングリを潰す音が響く。道には挽かれた白い粉が一面に。
そういえばずっとずっと昔にシイの実は生でも食えるよと教えてもらった。
上を見ても高い木々は折り重なってて、どれがシイの木なのか判らないけれど
下を見ればシイの実は沢山落ちてる。試しに割って食ってみたらまさに生ナッツ。
これは美味しいかもしれない。ちょっと拾ってみておくか。



キノコもナッツも木と森さえ知ってれば色々採れる。まずはこの伊豆で探さないと。
あらかじめ植生地図でアタリを付けておいた森を点々と巡ってみる。
地図ではイケそうでも実際現場に行くと的外れだったりアプローチ不可だったり。
雰囲気良さげな森にもキノコの気配は薄い。時期が悪い?場所が悪い?
右も左も分からないスタートラインに立ったキノコ探索は久しぶりだな。
場所だけでもチェックしておけば、この次は良いシーズンを探せばいい。



アッチコッチ走って西伊豆の尾根まで登ると、バーンと富士山が目に入った。
強風が雲を飛ばしたのか、カキンと澄んだ空気に青い裾野がスバラシイ。
あまりにも美しいのでもっと見たくなって、とにかく富士に向かって走る。
眺望良さそうな場所をさがしてると、イイ感じに高くて笹に覆われた丘を見つけた。
車を降りて標高100mほど登ると、遠い駿河湾の果てから富士山まで目前に広がる。
低木もない丸々の笹山なので、頂上からはぐるり360度見渡せる。
頂上の標識で「達磨山」と。全天観察したい夜にはとてもイイかもしれない。



高いとこからの景色ってやっぱいいなあ。また丹沢とか行きたくなってきた。
気分が澄み渡るような景色にキノコ探しも夕方の釣りもどうでもよくなって、
日没がキレイに見れそうな高台を探して、ビール片手にボ~っと半分昼寝。
三脚にカメラを立てて、海に落ちる日没を微速度撮影しっぱなしにしておいて。
西伊豆の夕日は最高だけれど尾根上からだと更にスゴイ。いいもん見た。



西伊豆の山頂からの夕日は腰据えて見る価値アリ。


ザラエノハラタケ。なるほどマッシュルームに近い。旨そう


エノキを抜いたら思わず長くてびっくり。


標高800ぐらいから谷を抜けて一気に海まで見える


微速度撮影中。まだコツを掴むためにトライ&エラー

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