カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ムツとウスヒラタケを食べてみる   ,2014/10/27 (月)


先週末の収穫を食べよう。
獲ってきたのはワカシ、ムツ、ウスヒラタケ。

まずはムツ。ジギングでたまーに釣れるけれど、持ち帰ったのは初めて。
旨い旨いと聞いたので、1匹だけれど味見でいいから食べてみようかと。
アレコレ食い分けるほどの量もないので、とりあえず丸ごと塩焼きに。
ウンなるほど、凄く旨い。旨さがかなり濃い。これは塩焼き正解かな。
生でも食ってみたいので、また来週探してみよう。




お次はウスヒラタケ。これも持ち帰ったのは今回初めて。
十分見慣れてきたので、そろそろ自己判断で食ってもよいかなと。
最初は区別が付かないキノコでも、何度も何度も見てる内に見慣れてくる。
上手く説明できないけど、そのキノコ独自のニュアンスが掴めるようになれば
後はパっと見て大体区別が付くようになるから不思議。



とは言え「食う」となれば覚悟は必要。何より大事なのが毒キノコとの見分け。
木から生えてテーブルサンゴ状になるタイプで毒と言えばツキヨタケ。
毎年誤食ニュースがあるので要注意だけれど、今回のモノとはさすがに特徴が遠い。
一番紛らわしいのはヒラタケ。これは間違えても問題なし。
同じくスギヒラタケも似てるがもっと白い。正直同定は微妙だがリスクも微妙。
自己評価としては「少量テスト的に食ってみるのはOK、他の人にはあげるのはNG」
野生キノコ食は石橋を叩いて渡るぐらいで丁度いい。



試しにソテーにして食ってみたら旨い。水分多めだけど確かな旨さがある。
せっかくだから一緒に獲ってきたワカシと一緒に食べてみよう。
状態がとてもよいワカシ、脂が乗ってるのはハラスだけなのでココは刺身で食って
残りの身はスライスしてウスヒラタケ・玉ねぎスライスと一緒に耐熱皿に盛る。
バターをトッピングして塩コショウしたら後は魚焼きグリルで焼くだけ。



表面が焼けたウスヒラタケは、ニュルッと歯応えの中から旨いキノコ汁が溢れる。
ワカシの魚らしい味と 焦げ付いたオニオンがアクセントになってて凄くイイ。
これでも味負けしないぐらいのパンチを持ってるのだな、ウスヒラタケ。
伊豆の海山収穫という幸せがまた一つ広がった。
このまま明日まで体調不良なければ、ウスヒラタケ同定合格というコトで。



ホイルを使えば現場料理でも可能。簡単旨し。


腹側の青紫~ピンクの光沢が なんとも艶かしい

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2014/11/06
  • ..[編集]
>ミキさん
ご無沙汰です。
釣るも食うも、昔に比べたら随分と腕は上がったと思います。
とは言え今でも魚一匹合うごとに発見があります。
どうやったら釣れるか、旨く食えるか。
玄人と呼ばれるのはその先ですかね(^_^)
  • ミキ (#-)
  • URL
  • ,2014/11/05
  • ..[編集]
久しぶりです。ワカシの始末に感動したのでつい。
もう玄人なのね。

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