カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ワカシ、ムツ、ウスヒラタケ   ,2014/10/26 (日)


渋滞を抜け、夕マズメ真っ只中の磯にかろうじて間に合った。
磯の上の方まで濡れてるので、高めの座に立って様子を見てると
時折大きなウネリ波が来て、磯に乗り上げた流れが足元を洗う。
雰囲気は悪くないのだけれど、ダイペンでの表層狙いには何も出ない。

足元の根にショゴでも居ればと、ジグを真下に落として探ってみる。
おもいっきり巻き上げたら海面直前サラシの中で何やら軽いのが乗った!
見ればワカシ。久し振りの魚にみとれながら丁寧に〆てたら日が暮れた。
まあ1本獲れたから良し良し。




磯を後にして夜は静かな漁港へ。イカ・カマス・ムツ、その辺りが狙い。
堤防に墨跡はないのでエギは後回し。まずは小さいミノーを投げてみる。
途中の釣具屋でお安いミノーを買っといて良かった、
点々と移動を繰り返してると、沢山の小魚がチャパチャパしてるのを発見。

時折何かに追われてるような音と波紋があちこちで広がる。
これは何か来る。投げたミノーを速く遅く・深く浅くと色々試してみる。
するとビビビと小さいアタリ。あげてみれば15cm満たないぐらいのムツ。
こりゃ数が釣れるかもと期待して投げ続けるけど、アタリはそれきり。
その後もチャパチャパが続くので気になって粘ってたら午前様。



疲れて寝たら案の定、朝寝坊してしまった。よくあることさ。
鳥も波も潮もなく平和に凪いだ海、朝のチャンスタイムが終われば何も出ない雰囲気。
まあ散歩がてら昼前にゆっくり磯に出て、一応は青物狙いで投げてみる。
一度は鳥が集まるボイルが起きたので 朝一番なら何か起きたかもしれない。




海がダメなら森へ行くか。予め地図で探しておいた落葉樹の森へ向かってみる。
その移動中の山道で、路傍の斜面にキノコシルエットを見た。
車を停めて近寄ってみればナラタケ。ついでにその脇にウスヒラタケも。
コレは期待できるかも?急ぎ収穫して、数箇所分け入ってみるも他は不発。
伊豆の常緑寄りの森でも 探せば色々と食べられるキノコが採れるのかも。
まあ、ちょくちょく見回っていれば良い時期・良い場所が見つかるだろう。



日が暮れてきたので山を降りて 夕マズメの磯へ下る。
青物が出そうな雰囲気ではないので、イカ狙いに絞ってエギをシャクる。
2時間ほど投げて特にアタリもなく、今週末はここまで。
秋の伊豆でも魚とキノコを同時に得られてホクホク。



本日の収穫、ウスヒラタケ、ムツ、ワカシ。


気配の正体はナラタケ。残念ながら老菌


磯でよく見るこの菊はイソギク?花期は今頃か。


試し投げでマグナムミノー100g。さすがに重い。


〆てる間にもイワガニが分け前をねだりに来る

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