カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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オシロイシメジを食べてみる   ,2014/10/22 (水)


富士山で採ってきたオシロイシメジ。
今までもよく見かけていたけど、まとまって収穫したのは今回初めて。
スギヒラタケみたいに最近になって毒種と言われているそうで。
とは言え今まで食菌扱いだったワケで、食中毒リスクはそれほど高くはないと思う。
ま、そんなに毎回食うこともないが 一度は試してみようかなと。

このキノコは強い匂いがある。薬品や花や化粧品なんかの匂い。
食欲をそそる匂いではないけれど、ソテーしてみたらそれほど気にならない。
味の方は至って普通なキノコ味。全然悪くない。むしろ素直で良い方かな。
熱で香りが飛ぶようなので、全部煮て薄味の佃煮にしてみたらしっかりと味が出てる。



1週間ほど瓶詰めで保存しておいたのを、今夜は栗と一緒に"おこわ"にしてみた。
油の力で味も引き出せるだろうからfお揚げさんも加えて。
水加減を間違えて、半熟みたいなネチョネチョおこわになってしまったけれど
よく言えば下地にキノコ風味が少し聞いた中華チマキって感じ。美味しい。

しっかり茹でても歯応え悪くないし、イヤな香りは一切残ってない。
群に会えば数も採れるとあって、「毒」ってのがなければ悪くない収穫なのだが。
採れたら採るかも、ってトコかな。



生えてる時は真っ白、経時変化か薄肌色


薄い味付けの佃煮にしたら美味しい。


気炊飯器は水加減がシビア。土鍋でやればよかった

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