カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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栗とクリタケのリゾット   ,2014/10/15 (水)


気が付けば冷蔵庫には栗とクリタケが。
並べて見ると なるほど色形が似ているような。
せっかく似たもの同士が揃ったので、一緒にリゾットにしてみようかな。

栗は3週前に収穫して、甘みを出すために冷蔵しておいたもの。
そのまんま湯に投じて5分ほど茹でたら、外皮を割って剥く。
中の渋皮をナイフで荒く削いで、ざっくりと角切りにしておく。
火が通って黄色くなった部分をチョッピリ食べてみたら 甘ンまいッ!
もともと甘いのか?冷蔵の効果があったのかな?とにかくメチャ甘い。



クリタケは先週森でコウタケを探したついでに採ってきたもの。
幾分トウが立ってるので、状態の良い悪いで仕分けして、
良い傘は具として食べる用にスライス、残った部分はダシ取り用にする。
アクをとりつつ15分も煮ればトロっとしたクリタケスープのできあがり。

下準備ができたら、あとは鍋に集合。
米をオイルで熱したら、具用のキノコを投入して一緒に炒める。
多少焦げ付くぐらいにしっかり炒めたらワインを注いでグツグツ言わす。
ここで栗を入れ、クリタケスープをちびちび注いで弱火で煮込む。
注ぐスープが無くなれば湯を足して、塩で味を調えておく。
米に火が通って好みの柔らかさになれば水気を煮切って火から下ろす。



歯応えが悪い種類や沢山採れるキノコをスープにして味を重ねるのは良い手段。
全部を具に使えば味も出るけど、料理がキノコだらけになってしまう。
その味の重ねが功を奏したようで、濃厚で上品なキノコの味が旨い!
キノコ味が広がる中に、黄金色に点在する栗はホクホクねっとり甘い。
栗とキノコのコンビがそれぞれ得意技のイイ味出してる!
これは激旨。秋の栗拾い&クリタケ狩りはセットの定番コースにしよっと。

栗と栗茸のリゾット(1~2人前)
栗 6個(皮むき身で70g)
クリタケ具 100g
クリタケ汁 100~200g程のキノコを煮込んだ汁
米3/4カップ
白ワイン 半カップぐらい
塩・オイル 適当



山の秋がめっちゃ美味しい栗とキノコのリゾット。


まだ栗ストックは沢山。ありがたや

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