カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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コウタケの旬も逃した   ,2014/10/11 (土)


今年はキノコの旬が早い気がする。先週はダルマの旬を逃した。
もはや手遅れ感でイッパイだけど、まだ今年は見に行っていないコウタケ山へ。
ゆっくりし過ぎて現場に到着したのは昼下がり。時間もないので急いで森へ向かう。
周囲になんにもキノコが無いのに落胆しつつ、ゼーハー息を切らせて斜面を登る。

点々とシロを回ってみるけど、腐り落ちた老菌も 誰かの採った跡も何も無い。
もしやまだ何も出てないんじゃないか?と淡い期待を抱きたくなるぐらい。
諦め切れなくてウロウロ探していると、切り株にクリタケを見つけた。
しかも少しトウが立ってる。そうするとやはり遅かったかなと思う。



明るい尾根に出たところで、なにやら不思議な塊が目に入った。
ナニコレ?よくみればコウタケだ。青緑色のカビに覆われてるのか。
チョコチップミントみたいな色のコンビネーションがとても美しいけれど、
結構いいサイズのコウタケがカビてる姿は なんとも残念無念。
よく見れば点々と列を成して、いくつもフサフサの緑カビの塊が立っている。

収穫チャンスは1週間か、それ以上前かもしれないな。
せめてもの収穫にと、青緑カビコウタケをいくつも探してGPSで記録しておく。
ダルマもコウタケも逃してしまって、今年の里山は後手後手。ガックリ



乾燥して特長の鱗片が薄くなると同定が不安になる

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