カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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今年もタチウオが来た!   ,2014/09/07 (日)


今タチウオが出てると聞いて、泳いだ帰り道に寄ってみる。
夕暮れが終わる頃合から釣りスタート。
細ワイヤーでつないだグローのブランカ40gにたっぷり蓄光して
可能な限りフルキャストで遠くに飛ばして底からシャクって探る。

最初の数投目でググンと来た!なんとも幸先良し。
ン?でも引きの感じがナンカ違う。なんだろうと巻き上げてみたら鯖。
ふむ、本命ではないけどこれはこれで嬉しい。
サバ折りして 海水氷を作って丁寧にお持ち帰り準備を。
さあさ、冷やしプールも開設したことだし、なんでもイイから魚来い。

とは言えサバはそれきり来ず、タチウオは全く音沙汰なく。
潮はペタリと止まって結構な澄み具合。こういう時はイマイチな気がする。
澄み潮の潮止まりって、ルアーを見切る余裕があるんじゃないかなと思う。
できる事はシャクリのスピードを上げるぐらいだけど、速いシャクリは疲れる。
暑くも寒くもなく緩やかな風がありがたい。少し休めばまた投げたくなる。

数時間反応ないまま、帰宅のタイムリミットまで残りあと1時間ぐらいという時
対岸の明かりを目標に投げたハズのジグが、流されて別の角度から戻って来た。
海面を見てもピンとこないが、どうやら沖の底潮が動いてるのかな?
そう思った矢先、巻いてるルアーにゴゴゴンッと来た!何か来た!



相手は走る様子はなく、巻いてくると少しの抵抗は感じながらも付いてくる。
と思ったら突然ググンと急ブレーキで止まる。これだ、これがタチウオのヒキ。
心地よく重たいヒキを楽しみながらも、慎重に足元に寄せてエイヤでゴボウ抜き。
釣れたのは指4本分の幅のナイスサイズ。やったね嬉しい。

その後立て続けに2本揚げて、1本バラシたところでタイムアップ。
釣りはもう少し続けていたいが、収穫は十分満足なところ。
また来週まで居残っていて欲しいものだ。



本日の収穫はタチウオ3本と小鯖1匹

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