カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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タコと綱引き   ,2014/08/24 (日)


ドカっと雨が降ったり、晴れ間のなさそうな予報の今週末、
泳げる夏日も残り少しと思えば、多少雨が降ろうがとにかく海へ。
幸運にも雲が切れて晴れ間が見えたので、急いで着替えて浜に降りる。

さあ探すぞと勢いよく泳ぎ出してたら、拍子抜けするぐらい足元で発見。
明らかに真新しい貝殻が、明らかに不自然に数個固まって落ちてる。
これはきっとタコの食い散らかしに違いない。とにかく怪しい、怪しすぎる。
落ち着いて周囲をキョロキョロ探すが彼らの影は見当たらない。



ついさっきまで居たけど、もうどっか行ってしまったのだろうか?
うーん半信半疑、パッと見てタコなど居ないのに こんなトコで釣れるのか?
他に考えもないので、とりあえず貝殻の付近にポトリとテンヤを落とす。
フイッフイッと動かしてみると、傍の岩の下からニュッとタコの手が伸びてきた!
ギョギョッ そんなトコに居たのか

フワリと出てきたタコは結構デカイ。
サーッと一瞬で体色を変えてテンヤに襲い掛かってきた!
大きい体でぐるっとテンヤに抱きつくものだから、針もきっとタコに掛かってる。
すかさずグイっとロッドを煽ると針に乗ったが、相手は即座にへばりついて耐える。
だけど掴んだのは浮石だったみたいで、抱いた石と一緒にタコが持ち上がった。


出た!

手繰り寄せて、〆ようかと胴をグッと掴んだら
シュルシュルと8本の腕をこちらの手首に回しこんでギュ~と絞めてくる。
なかなか強烈な締め付け、しかも吸盤でへばり着くので剥がすのが大変。
もの凄い力で脱出しようとするので 握りつぶす勢いでググっ耐えながら、
胴の部分の空いた箇所からグルリとひっくり返したら、徐々に力が緩まった。



水中で大きいタコと直接勝負はなかなか危ないな。
もっと大物に両腕絞められたら、かなりヤバイと思う。
付近にもう1匹みつけてこれもゲット。なんとも嬉しいタコ2匹で合計1kg。
こりゃあタコ尽くしだなあ。



本日の収穫はマダコ2匹


森を抜けると素敵な隠れ小磯。


カエル顔がめっちゃカワイイ


帰路に点々と漁港でタコを探る。


波打ち際のゴミに紛れて仔イカがユラユラ


グングン引くので揚げてみたらホタテウミヘビ

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