カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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目前のワラサ祭りを獲り逃す   ,2014/07/12 (土)
非常に強烈と予想された台風8号は、関東に着く頃にはすっかり勢いを落とした。
今週末の海は大荒れかと思われたけれど、コリャ意外に穏やかかも。
台風通過後のフィーバーチャンスを期待して、いつものように伊豆へ。

思ったとおり現場の海は予報に較べて随分落ち着いてる。
示し合わせたワケではないけど、後から同じ狙いの釣り友が二人やってきた。
磯に来れば逢える彼らと共に3人並んで、空が白んできたら釣り開始。
すぐさまお隣に何かが来たと思ったらダツ。続いてシイラ軍団のアタックが始まった。
夏らしい連中の猛攻撃、今日もこんな日になるのかなと。

朝一番の騒がしさが去って、少し気も緩み始めたころ
沖でガッボンガッボンと沸き始めた。これは大きそうな魚が回ってきた!
遠くの祭りを見守るコトになるかと思っていたら、みるみる近づいてくる。
すぐに目前まで近づいて来たので、皆一斉にルアーを打ち込み始める。



目前に広がる沸きにルアーは届いてるけど誰も相手にされない。
そんな状況に隣の友人はサッサとルアーをチェンジする。
変えてすぐにガツンと来たようで、グインとロッドを曲げている!おおなんと!
揚がってきたのは4kgほどのワラサ。いいなあ~
聞けばダイペンが無視されたので、シンキングペンシルにしたら一発だったとか。

群れ過ぎ去ったと思ったら、またすぐ引き返してきた!残り二人でガンガン攻める。
今度は近い、近すぎる。足元2mのところをサーっと通り過ぎるワラサの群れを見た!
海面直下に見おろしたワラサの背は、青色というよりは ずっと茶色く見えた。
もう一人の友人はルアーに引っ掛かったベイトにあわせてルアーをチェンジ
途端にこちらも一本ワラサを釣り上げた。
最後の一人になって頑張って投げ続けるも、祭りは去ってしまった。

ワラサの大群のスーパーボイルが発生したけれど、3人で獲れたのは2本のみ。
二人の友人はそれぞれ機転を利かせてシッカリ1本ずつモノにした。
状況判断と引き出しの多さが明暗を分けたなあと感じる。
満足スッキリした面持ちで彼らは帰って行った。

入れ替わりでもう一人、朝のチャンスをモノにできなかった釣り友がやってきたので
モヤモヤの残る二人で終日磯で粘ってみたものの、出るのは本ッ当にシイラばかり。
仕舞にはサッカーグランド一面ぐらいの広さのシイラナブラが立つのを見た。
あーあ、ワラサのチャンスは掴めなかったな。


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