カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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小アオリイカの群れも時合だけ   ,2014/05/11 (日)


今週も伊豆でエギング集中特訓。
とは言え土曜日は朝も夕方もハズレてガックリ。
どうしたものかと海況を調べていたら、釣友からイカ出てるよと教えてもらった。
ありがたく情報頂戴して朝マヅメのイカ勝負といこう。

少し車で仮眠して2時の満潮を回ったぐらいから磯へ出る。
エギを落とすのは始めてのポイントなので、底の状態は皆目わからない。
何度も海草に引っ掛かりながらも、なんとか深さが読み取れたので
沈降してゆく秒数をカウントしながらエギで底間際を探る。
こんなコトができるようになったのも、ここ最近。
エギが水中でどうなってるのか なんとなく想像がつくようになってきた。

ラインに少しテンションをかけながら海底に向かってフォールさせていると
ピョインピョインと引っ張る感じが来た。よしよし来たな、小さそうだけど。
足元の波に洗われる磯岩にひっかからないように慎重に巻いてくると
思ったとおり200~300gぐらいの小さなアオリイカ。



サイズは小さいし 足の根元にしっかりカンナが刺さってるのを確認したので
これならイケると踏んでポーンと抜き揚げ、そのまま岩場に寝かそうと思ったら
出っ張りにイカをベチンとぶつけちゃって、びっくりしたイカが墨を吐いた。
ちょうど真っ逆さまに吊るした状態からブシューと真上に吹き上げるものだから
イカ墨シャワーをまともに頭から被って、もうなんかトホホな気分。

とは言え、これはきっと時合だ。急いで次々投げてみるとすぐさまもう1杯。
手前まで寄せてる間にライトで照らすと後ろからもう1匹着いて来てるのも見えた。
好奇心も食欲も旺盛な群れのようなので、何杯釣れるか期待が膨らんだけれど
3杯釣ったのを最後に、パタリと釣果は止んでしまった。



試しに生かしてみようかと思って、足元の潮溜まりに入れておいたイカ達は
〆るまでもなく30分も経たないうちに徐々に弱って死んでしまった。
弱った原因は水温変化だろうか?なんてデリケートなんだろう。
こりゃ生かして持って帰るなんて芸当は相当難しそう。

ま、生かしは無理でも3杯合計で800gのイカ収穫に満足。
磯から上がる最中の草むらでオオキンカメムシまで見つけちゃって
もう気分上々で朝帰り。



怪しくピンクに輝くこのカメムシは一見の価値あり。


怪しい潮のヨレをジグで探るも何も出ず。


魅了されてやまない、断崖絶壁&クリアウォーター


浅瀬のアマモの林に見えイカが居ないかなと。

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