カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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最後でなんとかイカ1杯   ,2014/05/06 (火)


GW前半戦で獲ったアオリイカを たっぷりイカ墨ペンネのお弁当にして
後半戦も伊豆の海へ出撃しよう。何を狙うかは天候海況次第。
波が立てばスズキを、静かならイカを、鳥が回れば青物を。
何でもイイから魚介類がアレコレ獲れたところで、その場で料理する。
そんな遊びの作戦は 名づけて"ペスカトーレ・アタック"。

現地へ着いてみれば波も風もないの夜なので、まずはイカを狙う。
堤防のお隣はどうやらヤエンかな? ポンポンと定期的にイカを揚げてゆく。
居るのは確実だけれど、かたやエギング勢にはアタリもない様子。
スタートから少しばかり渋そうな予感のまま朝を迎える。

疲れたら車で寝て、起きたら適当な港や磯に出てはエギを投げ続ける。
居るか居ないかなんてわからないし、効率よい釣りなんて判らない。
とにかく投げ続けていれば何かヒントが掴めるだろうと。
とは言え他のエギング釣人が釣ってるのを見たのも1度っきり。
先週は調子良く釣れたもんだから、1杯2杯は獲れるナなんて軽く考えていたのに。



雨がザッと降った後の夕方に川スズキを狙ってみたり
風が吹き始めたので平鱸でも狙うつもりが風が止んでしまったり
ウロウロとあちこち浮気しながらも、結局夜から朝まではエギを投げ続ける。
3日間投げ続けて気が付けば連休最終日の夕暮れになってしまった。
行楽で賑わいだ浜も堤防も人はまばらで、なんだか世界からとり残された気分。

最後の夕方は予想外の北風が吹きつけて、少しヨロけるぐらいの強風に。
いつもならこんな強風ではエギは諦めていたけれど、今日はどうしても釣りたい。
誰も居ない堤防に出て、風に煽られながらキャストしては糸ふけ気にしてシャクる。
高層の雲がみるみる形を変えて赤く染まってゆくのを ぼうっと見上げていると
ラインの先のムニムニという感触を感じて心臓ジンワリ。やっと来たな、やっと。



揚げてみれば先週よりも一回り良いサイズのナイスなヤリイカ。
やった、ホント粘ってヨカッタ。釣れる時はなんともアッサリ釣れるなあ。
その後すぐにまたヒット。今度のアタリはなんとなく足1本って感じ。
静かに巻き寄せると予感的中ゲソ1本掛かり。丁寧に寄せてみたものの
最後の突っ込みで足がブチっと切れて逃げられてしまった。なんとも残念無念。
こういう状況があるならロッドはもっとしなやかな方がいいのかな。

残念ながら今週は現地料理をするには至らなかったけれど
最後の最後でお持ち帰りのヤリイカ1杯獲れたので大変満足。
何よりエギング特訓にはなった気がする。水温UPすれば特訓の成果も出せるだろう。



目の前まで寄せたスルメ(?)はゲソだけ残して逃げた


アオリイカ800gはデカイ。パスタにして5人前。


ウが潜る瞬間。尾翼で水面を蹴って勢いをつけてる


捕まえた魚を何度も咥えなおす。飲み込みにくい?

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2014/05/15
  • ..[編集]
>Ikeさん
遅レスですが、あの辺はとってもイイですよね。
釣りしても しなくてダラーっとするのも素敵な場所です。
遠いだけのコトはあるかな~と思って眠気と闘いながら運転してます ^^;)
  • Ike (#-)
  • URL
  • ,2014/05/12
  • ..[編集]
懐かしい場所を拝見しました~
その昔、よく通いましたよ。アオリやスズキやメッキで。
一番楽しかったのがメッキ。グングン引いて楽しかった~♪
雰囲気がとてもいい場所ですよね。でも遠い~(笑)

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