カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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久しぶりのヒラスズキ   ,2014/03/16 (日)


昼間の椎茸沢から降りて、夜は海へ。
先週と同じ場所・同じ状況でウツボを狙いに。
前回は上手く調理できなかったけど、とにかくもう1本試してみたい。

今回は食いつくところを見てやろうと、ライトでじっと海底を照らす。
エサを投入してからものの5分でウツボがニョロリとやってきた。
光をイヤがる様子もなく、グルグルと臭いを頼りにイワシに近づく。
鼻先にイワシの存在を感じた瞬間に、ためらいなくバクっと食いついた。

何度か掛けてはバラしを繰り返しながらも、特に逃げ出す事もなく
それどころか 気が付けば周囲には5~6匹のウツボが集まり
しまいにはクロアナゴと思しきヤツも混じって寄ってきた。
うーむ、簡単過ぎて楽しい。



一眠りした後は、朝マズメのスズキを狙うために 風表の磯へ。
予報どおり10mぐらいのイイ感じの風が吹き、海は風波で荒れてる。
時折大きい波が磯に這い上がって足元をさらうので、
ライト無しで足元が見えるぐらい明るくなるのを待ってから実釣開始。

とにかく根掛かりしないよう、横にフケてゆくラインに注意しながら投げてると
30投もしないぐらいで、フニフニとサラシの中を泳がせたK2Fにググンと来た。
いや、どっちかというとカポカポって感じの軽さ。これは小さいかな?
寄せ波の盛り上がりに一瞬重さを失ったので、ヤバイと思い竿を引いてみたら
ハズれたワケではなくって、勢い余ってそのまま海面からズボっと顔を出した。
どうやら悩む必要のない大きさなので、そのままスポーンと抜き揚げた。



去年の春以来で逢えたヒラスズキはギンギラ眩しい。
夜に釣ったウツボと合わせて、今週食べきるのに程良いサイズ。
ただ先月買ったばかりのショアジギロッドの実力を見るには物足りないので
もう少し釣りたかったけど、リールが故障してしまったので ここで終了。
今週末もしっかりキノコ&魚が獲れてホクホク。



うっかりすると仕掛けに絡まる面倒臭い。


今週の収穫、平鱸・椎茸・ウツボ


異音に気づけば、カバーが吹き飛んでた


40cm級の鱸にφ1.2の神経締め棒はギリギリの太さ

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