カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウキ2灯でもアタリ知れず   ,2014/01/17 (金)



先日初めて電気ウキの釣りをやってみて、一番気になったのがウキの光。
先端の光はずっと空中に漂っていて、暗い海の波の中では動きが分かりにくい。
テーラーのササミをイカが食いに来たけど、さっぱり気がつかなかった。
お隣の釣人のを見てみると、ウキは上下2点で光っていて分かり易そうだった。
なのでちょっと改造を。

内部を開けてみれば、まあ予想通りめっちゃ簡単な構成。
LEDを並列で追加してやれば、2灯化のできあがり。
電力は倍食うので電池持ちは半分になるけど、アタリが見やすいならOK



これを持ってさっそくイカ釣りの堤防へ。
波もほとんど立たない静かで冷たい満月の夜。
赤い点が2つあって分かり易くなったのに、イカは一向にやってこない。
次々と諦めて帰ってゆく釣人たちにも釣果は無さそうだ。
程なく甘いハンダ付けが取れちゃったようで、またもとの1灯に戻ってしまった。

かれこれ6時間ばかり、堤防の上でおでんをチビチビとつまみつつ
イカを待ってみたけど結局1匹も釣れず。
だけどまた今夜もイカにカジられた跡はあったので、
やっぱりアタリが取れてないのかもしれない。




中身はメッチャ簡単


2灯化成功。これでアタリが見やすなった。


今週も夕日を堪能してからゆっくり海へ。


寒い夜を耐えれるのはおでんのおかげ

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