カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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おでん熱燗ヤリイカ夜祭   ,2014/01/11 (土)


さてヤリイカを釣りに行こう。夕暮れを追いかけるように伊豆の海へ。
初めての釣りでよく分からないので、とにかくそれっぽいエリアに車を走らせると、
堤防の前の黒々した海面に 赤や緑の光の点がプカプカ浮遊しているのが見えた。
なるほどアレがそうか。更に走らせると岸寄りに煌々と灯りをともす船も見える。
対岸に見える夜景と共に シンと静まった冬の海辺がキラキラと夜祭りみたい。



不慣れな釣りを試してみるには、ちょっとばかり堤防は混雑している。
寒さで釣人が一人二人と帰ってゆく真夜中を待ってから いざスタート。
先週に仕込んでおいた塩漬けササミをテーラーに巻いて、ウキをつけて投げる。
なんだかやり方がよくわからないけど、なんとか形にはなってるような。
後は待つだけと思った2投目、潮に流れた仕掛けを巻き取ると少しばかり重たい。
ヤヤッ!ナンカ小さいイカが着いてる!テーラーとほぼ同サイズ。
めっちゃ小さいイカが釣れたけれど、これがジンドウイカなのかな?



よしよし、場所も方法も間違ってないようで。これなら粘り甲斐もあるな。
開始早々の釣果に期待で胸は熱くなるけど、夜はキンキンに冷えてきた。
こうなったら用意しておいたおでん&熱燗装備を展開して夜の長期戦に挑もう。
潮に流された仕掛けを投げ直したら、竿を置いてウキをじっと見守りつつ
グツグツ煮えてくる静岡おでんをチョイチョイつまみ、熱燗をチビチビやる。
釣りしながら呑むというよりは、おでんで呑みながら ついでに釣りって感じ。
浮きの動きはサッパリ読めないけれど、腹からほっこり温まり気持ちは上々。



こんな感じで2晩続けてやってみたけれど、結果は一晩に1杯づつ。
周囲ではポツポツ釣れてるようだったので、色々至らない点があるのだろう。
テーラーについてるササミをよく見てみたら何箇所かカジられた跡があった。
気づかぬ間にイカに食われていたのかな?ウキにはそんな素振りは感じなかったナ。
結局イカのアタリをキャッチすることはできなかったけど、まあ初めてだし。
また来よう、堤防で呑み釣りはなかなかに楽しい。



夕焼けは何度見ても心を奪われる。海辺のは特にイイ


どうやらヤリイカ狙いの遊漁船。光る船底が宇宙船みたい。


二晩目も1杯、少しだけサイズアップ。えーと何イカ?


イカがカジった跡だろうか?いつの間に?

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