カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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年越しイナダ蕎麦   ,2013/12/31 (火)


先日の釣りで収穫して 手元にあるのはワラサ1本とイナダ2本。
久しぶりの数釣りで疲れたし 食材にも満足。なので冬休みの釣り旅行は急遽中止。
ダラ~っと休みながらこの魚達でゆっくり楽しもう。今日のところはイナダから。

この時期のイナダはトロっと脂が乗ってるかと思って割ってみたら
腹には最低限度の脂が乗ってるけれど、全体的にはなんというか普通。
まあ、脂の乗りは固体次第なので、あとは料理で食べ分けて楽しめばイイや。
腹身の脂は刺身で頂き、半身はまるごと糠付けにしておいた。
残った背の身の料理を考えていて ふと蕎麦にしてみようと。大晦日だし。



ひと柵を細長く切って醤油と砂糖で甘辛く煮詰めてゆくと、甘露煮になるかなと。
アラで出汁をひいて醤油で味を調えてスープを作る。
後は蕎麦を茹でてスープを注ぎ甘露煮をトッピングしたらできあがり。
カルクウ特製年越しイナダソバ。

年越しソバといえばニシン蕎麦が大好きなのだけれど、
それとはまた趣の違った、青物味のなんともワイルドな旨さが悪くない。
惜しむらくは甘露煮のつもりが単なる煮つけだったこと。
もっと奥まで味を染みこませるには時間を掛けないとだめか。
まあまた来年やってみよう。今回みたいに年越し青物が釣れたらの話。



思いつきでイナダ蕎麦。なかなか悪くなかった。


甘露煮のつもりだったけど煮付け?かな

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