カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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イナダのユッケ風は旨い   ,2008/10/26 (日)
イナダのユッケ。

昨日釣ったイナダを食おう。
やっと先週買った出刃包丁を試す機会が来た。
それと味付けはユッケ風味も試してみた。

包丁が良くなったのなら、この機会にさばき方を再確認しよう。
ネットでイナダのさばき方が動画であったので見てみた。
我流でも十分3枚にして刺身にできるけど、
あそこはああ切るのかとか、手練の動きには沢山ヒントがあるな。

あまり高価ではないけど、新品の出刃包丁で切ると
イナダの身はスイーとスパーと切れるし、骨はパッキリスッパリと切れる。
やー、買って良かった。

さて料理。
漬けタレは前回ホウキタケのプルコギを作った時のレシピを参考に
醤油の分量を多めにして、酒・砂糖・ゴマ油にすりおろしのニンニクを混ぜる。
イナダをおろして刺身にした身を タレに漬け込んで半時間。
タレから出して皿に並べて、白ネギを周囲にちりばめて 卵黄を落としたら、
イナダのユッケ風が出来上がり。

これはかなり旨い。ご飯が進む進む。
もともとユッケは大好きだけど、イナダのユッケも凄く旨い。
タレと卵黄とネギは韓国料理の素晴らしいコンビネーションだから、
これならどんな肉や魚でも旨くしてしまう。
だから今回の新鮮なイナダの旨味がどこまで効いているのか判らない。
まあ、旨いからヨシ。


ちゃんとした出刃包丁は、魚をスイスイおろせる。晩ご飯はイナダのユッケと潮汁にムカゴごはん。コリアンコンビネーションの旨さは素晴らしい。

レシピ
イナダのユッケ風
イナダ半身の刺身、タレ=醤油大2、酒大1、砂糖大1、ゴマ油大1、ニンニク一かけ。

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