カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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寒子を見つけた   ,2013/12/23 (月)


少し暖かい潮が入ってきていて、これが良い方に働くのではないかと。
いつものように伊豆の磯へ向かってみれば、最低限度のサラシが出ていたので
暗い内から波打ち際をミノーで探ってみるもヒラスズキは一向に出てこない。
重たい雲と海の隙間に真っ赤に溶けた溶岩のような朝焼けに少し見とれる。

投げたルアーの着水が見えるぐらいに明るくなったら青物狙いにチェンジ。
ダイペンを投げてみるけど反応はなし。2時間ほど投げたところで朝ごはん休憩。
お隣のルアーマンが投げ続けているのを、暖かいカップ麺をすすりながら見守る。
潮が動きだせば状況もガラリと変わるかもしれない。
幸い暖かい飲み物もあって、長居するのもやぶさかで無し。
とは言え潮止まりから1時間しても変化がないので今日はここまで。



磯から上がって、少し森を巡回してみる。
以前に春椎茸を見つけたポイントを巡ってみるけど、どうも音沙汰がない。
と思ったら一箇所だけボボっと出てるのを発見。やはりあったか冬シイタケ。
寒い冬の時期のものを"寒子"と言うそうで、まさにこれがそうか。
いくつか自然乾燥品になってたけれど、瑞々しいままのものも収穫できた。

今週はキノコが採れたけど魚は獲れなかった。
両方揃えるのは なかなかタイミングが難しいな。




昇ってきた月を300mmで撮る。空気が澄む冬はクレーターもクッキリ。


各種スープとコーヒーに抹茶ラテまで取り揃えてる。


夜の森でフクロウ(?)遭遇!残念ながら望遠で撮れず。

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