カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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太刀巻き&秋のおこわ   ,2013/10/30 (水)
魚料理ウィーク3日目。
週末食材は魚だけでなくキノコも多少採ったし、友人からギンナンを頂いた。
秋の旬が揃ったところで全部美味しく頂いちゃおう。

森のキノコと銀杏は”おこわ”に。
チャナメツムタケとクリタケを煮込むといい香り。醤油・酒・砂糖で味付けする。
銀杏はグリルで殻ごと焼いた後に、ペンチでパキパキ割って中を取り出す。
3時間ほど餅米を水につけ終わったら、準備は完了。
あとは、醤油煮キノコ・銀杏・ニンジン・おあげを突っ込んで炊くだけ。



炊いてる間にお次は魚。今夜はタチウオを”太刀巻き”にしてみようかと。
以前四国をブラっとしたときに大量に焼いている水産加工場を見た事がある。
その時はグルグルになった”なにやら魚類らしきもの”が何なのか知らなかった。
食ったコトはないけど、まあなんとなく作ってみよう。



夜の裏山をガサゴソ探して、使えそうな細い竹を採ってくる。
3枚に下ろした身を笹筒にグルグルと巻いてみると、なかなか簡単に巻けた。
それをコンロでチリチリ焼いて、最後に甘口醤油を塗っては焼きを繰り返す。
四国の南西側の醤油はやたらと甘いので太刀巻きもそうなんじゃないかなと思って。



太刀巻が焼けた頃に、プワ~っと炊飯器からギンナンの香りが漂ってきた。
タイミングバッチリ、両方揃ったところで頂きます。
まずは竹の棒ごと太刀巻きにかぶりつく。ウム!なんとも素朴なテイスト。
普通の塩焼きとはまた違うタチウオの美味しさがあって素敵。もっと欲しい。
キノコ&銀杏のおこわはめっちゃ美味しい。なんだか秋の遠足のお弁当って感じ。
とっても素朴で優しい海と森の晩餐。とてもよかった。




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