カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ワラサにブリ虫が住んでた   ,2013/10/28 (月)


先週末は、海から幸せな収穫をタップリと。
3kg半のワラサ、指4本分の太さのタチウオ、テカテカに光るサバ2匹。
こりゃあ1週間で食うのは大変、とにかくまずは捌いてしまおう。

サバは3枚におろしてみると身がホロホロ。塩で〆ておく。
タチウオはワタと頭を抜いておけば多少持つだろうから、包んで冷蔵に。
ワラサはとにかく大きいので柵とカマにしてしまおうかと、包丁を入れる。
大きい青物は、簡単なわりに豪快におろせるのでとても楽しい。
パカっと半身を割って裏返してみた瞬間、異変に気づいた!



身の一部に穴が空いていて、そこからニュロ~っと糸のようなモノが出ている。
これは!噂には聞く”ブリ虫”ってヤツか。ついに遭えたな。
ズルズルとひっぱり出してみたら、長さは30cmぐらいだろうか。
直径2mmほどのツルリとしたいかにも寄生虫って感じの姿。
「ブリ糸状虫」ってヤツだろうか?特徴を端的に表現した名前だなあ。
ワラサはこんな穴開けられて 平気なんだろうか?



幸い、尾っぽの方の一部にトンネル穴が出来ただけで済んだ。
虫着きだと栄養取られて貧相になると思ったけど、見た感じは健康そう。
試しに腹側の1柵を刺身で食ってみたら、あっさり目だけど十分旨い。ヨカッタ。

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