カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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見釣りカサゴ、初めての太刀魚   ,2013/09/07 (土)


予報では曇が切れないとの事だったけれど、陽が昇って晴れ渡ってきた。
波は穏やかで暖かい日。夏ほどのギラギラは無くてもこの晴れ間なら十分泳げそう。
朝マズメの磯釣りを早々に切り上げて、急いで浜に向かう。

波のユルいゴロタの湾で、ゆるーりと泳ぎつつ、今日は穴釣りをしてみようかと。
ワームを先端に付けたタックルを持って、カサゴが隠れてそうな穴を探し泳ぐ。
居心地良さそうな岩穴にスポッとワームを放り込んでは 次から次へと穴を探る。
あまり根魚が多くない浜のようだけれど、チョイチョイ探っていると突然来た!
底に着いたワームに、岩下の隙間からギュンと出てきてパクッ!わはは



普通の釣りと違って魚の反応が全部丸見え。これがとにかくオモシロイ。
飛び出して来たと思ったら、食いつく前に反転して逃げてゆくやつ、
お腹が減ってないのか、目の前に落としても逃げてしまうやつ、
試しに、ワームを底に落とさずに水中で素速いダートをしてみると
それまで岩の上でボーっとしてたエソ達がギュンギュンに追ってきて食ってきた。
何が良くて何が悪いのか、魚によって色々あるんだなってのが丸見え。

朝から曇ることも無かったせいか、午後を回って湾内はぬるま湯みたいに暖かい。
時折チクリチクリとラッシュの中が痛くなるのは"チンクイ虫"って奴だろうか?
季節はもう秋、こんなに気持ちよく泳げる日もそうそう無いかもしれない
とにかく根魚を探してひたすら泳ぎ回って なんとか2匹ゲット。
収穫量はさておきメチャンコ楽しいな、泳ぎ釣り。



浜からあがって、今度は夜のタチウオへ釣りへ向かう。
アレコレ釣りを知ってる青氏さんが教えてくれるというので、ありがたく。
ポイントの堤防に着くと、他にも沢山タチウオ狙いの釣人が集まって来る。
目の前にの海上に所狭しと並ぶ船も ほとんどタチウオ狙いだと言う。
陽が暮れて船に黄色い灯りがともれば、それが時合の合図だ。
心地よい海風、一面のいさり火、祭りに集まってくる釣人。なんとも情緒的な夕方。

同じくタチウオ初釣果を狙うべく駆けつけたカキプロさんにメタルジグを借りる。
やっぱり夜光が効くというので。ヘッドライトで光を溜めたら沖に向かって投げる。
底まで落とし込んで、少し緩めにシャクリ上げてはフォールさせてを繰り返す。
どうやら今日は渋めのコンディションのようで、誰の竿も曲がらない。
そんな中でさすがに青氏さんだけがポツポツと4本ほど釣り上げる。
凄い!生きた太刀魚をじっくり見たのは初めて。ギラギラのメラメラのビラビラ。
クロムめっきのような輝きの中に青紫の光沢も見える。なんと美しいことか。



3時間ほど投げて疲れてダレてきたところで 一旦休んで気持ちリフレッシュ。
さてもうひと踏ん張りと投げ始めた数投目、一番底まで落としたすぐ後、
軽めに小さくシャクった直後にククンと遠いアタリを感じた。来たな!
楽に巻いて寄せられるナと思ったら、急にグググンと止まるような抵抗をみせる。
寄せてくる間に何度か小気味良い抵抗を感じながら、無事に揚げる事ができた。

初めてタチウオが釣れて嬉しい。
結局1本だけだったけれど、青氏さんの釣った分ももらって3本お持ち帰り。
今日は一日じゅう魚と遊んだ。




すっかりサンゴイソギンチャクのファンになった


カサゴは水中で見ると一層カッコイイ


タコでも来ないかとタコテンヤで探ってみたり


ギュンギュンにダートさせるとエソが食ってきた。

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/09/11
  • ..[編集]
>シーガルハウスさん
おお!早速ですか。
ご存知かもしれませんが、カメラ機内結露には要注意です。
シリカゲルで除湿してからカメラのフタを閉めてます(^_^;)
良い写真が撮れるとイイですね。( ´ ▽ ` )ノ
綺麗に写ってますねぇ。
私もそのカメラを手に入れました。
これからは孫と一緒に、浅い海中の世界を楽しみます。

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