カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ライジャケ落水実験   ,2013/08/25 (日)


昨日の荒れ模様も少し落ち着いたろうから、朝は南の磯へ。
海表面29度の高水温では、狙いはシイラやカツオ系統になるとか。
磯に出てみればTwitterでお知り合いのWakiyakuさんが先端に出張ってた。
横に入れてもらって、薄明と共に投げ始めると朝一番で軽いアタリが来た!
投げ続けてると70cmぐらいの食べごろシイラが手前まで追ってきてガツっ!
食ってきたけどフッキングせず。ツマンナイのって感じで去ってしまった。

お隣ではwakiyakuさんがポンポンと定期的にソーダやワカシを釣り上げる。
キッチリ獲るってのは素晴らしい。そのワカシを1本わけてもらってホクホク。
お土産できたし潮もユルくなったし、本降りの雨が来そうなので退散。



強烈なスコールが過ぎると、少しだけ陽射しが出てきたので泳ぎに。
水が冷たいので生き物探しは軽メに切り上げて、今日の本題を。
今日の狙いは「ライフジャケットを着て海に浮いてみる」こと。
釣りの最中うっかり海に落ちてしまったら、どんな感じで浮くのだろうか?
万が一の事故のとき、知っておくと心の余裕度が増すハズ。

いつもの釣りと同じくライジャケを装着し、ゆっくり海に入る。
プカリ。おお、浮いた!当たり前だけどすごく新鮮。首まで出っぱなし!
ボーっとしてると、履いてる鮎足袋の浮力で足が前か後ろに浮いてくるが
軽く立ち泳ぎすれば直立できるし、腹ばいになれば昼寝でもできそうな安定感。
体育座りのように足をたたんで腕を組む体温保持姿勢も楽にできた。
波が高ければ顔にも食らうかもしれないけど、浮いては居られそうだ。



次は泳いでみる。平泳ぎでもクロールでも前進すると口元に水面が来る。
逆に背を下にしてイカみたいに泳ぐ方が、顔が上向きで呼吸が楽そうだ。
いずれにしても、風船を抱いてる様な状態なのであまりスピードは出ない。
試しに足ヒレを着けたら段違いに進む進む。何か簡易的なヒレが欲しいなあ。

次は上陸。海中から直立した岩岸に掴まり登ってみる。
水を吸ったジャケットがかなり重たくて、思った以上にササッとは登れない。
うかうかしてる間に寄せ波で岩にぶつけられて、引き波で落とされてしまうだろう。
波間に落ちたら岸から離れろという教訓を聞くけど、こういうコトだろうな。

これでライジャケ浮上実験は半分完了。体が冷えたのでココまで。
ホントは高い所からの飛び込み実験もやりたかったけど、また次回にでも。
とは言え今日の分だけで”ライジャケで浮く実感”が得られたのは大きい。
万が一にでも落水してしまった時には今日のコトを思い出そう。




使用してるライジャケ、シマノXEFO。胸締め付けタイプで股紐がない。


青いキレイなウミウシ発見。波がキツくてカメラがブレまくり

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