カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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潜る見る撮る、磯遊び   ,2013/08/24 (土)


盆は過ぎたけど、いま少し残る夏を求めて伊豆の海へ。
南西風が吹いて南は荒れてるので、東伊豆の根元で泳ごうかと。

今回のお楽しみは新調した防水カメラでの水中撮影。
買ったのはPENTAX WG-3。この機種の最大メリットはF2の明るいレンズ。
加えて、あまり画像補正をしてなさそうな生っぽい画像が決め手。
現場でiPhoneに転送するためにFlash Airも買って入れておいた。
合わせて¥3万ぐらい。水中の素敵な光景を記録できるなら高くはない。



海に出てみると、わずかにウネリ波が届いてきてる。
釣り目的なら弱い波でも、泳ぐとなるとモミクチャにされる。
底が掻き回された浅瀬は透明度が低くなって、見渡しがきかない上に
体も前に後ろに持っていかれて 一箇所に留まって撮影しづらいけれど、
少し潜っては岩にしがみついて、オモシロイ生き物を接写するのがとても楽しい。
釣友で潜りに手錬たCostWalkerさんも遊びに来て、色々磯泳ぎの話も聞きつつ。

それにしても磯シュノーケリングはめちゃ楽しい。
今まで磯にはよく来てたのに、海面下がこんなに楽しいなんて。
海草をムシャムシャ剥がし食ってるアイゴの群れ、
岩の隙間マンションで暮らす、鮮やかなカニやエビ、
ゆらゆら揺れる白い風船みたいなイソギンチャクたち、
突然幽霊みたいにサーっと飛び交うアオリイカの一群、
穴から出てきてギョロっとにらみを利かせるカサゴやウツボ、
ゴチャゴチャとして色とりどりの海草の森に、小動物がイッパイ。



カメラの方も、なかなか期待どおり。
暗い水中でも、明るいレンズのおかげかシャッタースピードを気にする事もなく、
ISO感度も200以下に抑えられたので、画像のノイズも気にならないし
色もコントラストもシャープネスも手付かずの生っぽい絵を出してくれる。
難点も色々あるので誰もが喜ぶカメラでは無さそうだけれど
レタッチ当然ユーザーの海遊びには向いてると思う。

楽しくってしかたないシュノーケリング。
まだまだ泳ぎたいけど、そろそろ秋の涼しさも感じるな。




イソギンチャクの森。クマノミとか居ないのかな


海の小エビはカラフル。


サンゴイソギンチャクはバーバパパみたい


出た!タコ穴発見。見つけるのが難しい。


10cmぐらいの小イカの群れ。速くて濁っててピント合わず


岩の隙間にはカニ。


撮影のため捕まえる。グローブしてるので挟まれても平気。

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/08/29
  • ..[編集]
>シーガルハウスさん
浅瀬の磯のシュノーケルは楽しいですね(^ ^)/
程よく波除けができて、少しだけ深場もあるような磯がお気に入りです。
そういう泳ぎ易いトコは皆よく知っていて、家族連れも沢山来てますね

コンデジは日進月歩ですから、来年はまた少し良いのが出てるかもですが、
十分遊べるカメラだと思いますので、型落ちで安く手に入ればしめたものですね
水深1〜2mでも驚くほど多様な生物を楽しめますからね。
ダイバーのような装備もいらないし、家族でも一緒に楽しめます。

実は、何年も前から次の遊び企画として考えているんですけど、
今年も実行できていません。
そのカメラを参考にさせていただき、来年は新企画に挑戦です。

磯で泳ぐ時は短いフィンが最適ですよね。

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