カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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伊豆大島プチ散策(後編)   ,2013/08/15 (木)


葛根湯を飲み、風邪気味で少し重たい体を起して磯へ。
昨日で磯の地形は把握できたので、ヒョイヒョイと先端に出て朝を待つ。
もうルアーを打つよって時間になって2番手3番手がポロポロとやって来る。
こちらの地元釣人には内地の世知辛さは無いのか、余裕があってイイな。
昨日よりも更に潮はユルい感じでウミガメがイヤと言う程居るのは昨日と同じ。
引っ掛けてしまわないように、避けながらルアーを投げる。
結局、他の釣人も含めて誰も釣らなかったけれど、
帰りがけに話をした この磯の長老みたいな方はワラサを2度掛けたという。
うーん、そんなチャンスすら拾えなかったな。

マズメだけ終えたら、サッサと釣りを終えて海で泳ごう。
どうもここ最近釣りをしてるより磯シュノーケリングが楽しい。
丁度トウシキキャンプ場の下の磯には子供でも泳げるタイドプールが広がってる。
南伊豆に比べてとびっきりトロピカルというわけではないけれど
小さい生き物を探し泳いでいるだけでメッチャ楽しい。



昔は川にはよく潜っていたけれど、磯で泳ぐのはあまりやったことがなかった。
潮溜まりを上から覗くのは大好きだけれど、中で泳げば更に楽しかったんだな。
人混みするトウシキを離れて、誰もいない厳しい磯で小さな潮溜まりを探す。
まさに独り占めの大浴場みたいなプールを見つけて、静かに底を探る。
楽しい、メッチャ楽しいな磯シュノーケリング。
潜ってみれば小さな生き物がいっぱい。ピューっと逃げたり、コソコソ隠れたり。
ああ、海の中でも写真を撮りたい。今度は防水カメラを買ってこよう。
体が冷えきってしまうまでユラユラと潮溜まりに浮いていた。

翌日は朝からテントをたたみ、荷物をカバンに押し込んだらキャンプを引き払う。
来た日と逆の順を追って、荷物を郵送し、レンタカーを返却する。
船に乗ったら疲れでガクっと寝ちゃったかと思ったら もう熱海に着いていた。
普段から伊豆でグルグル遊んでるので、伊豆大島は近すぎてとても普通に感じた。
でも少し普通じゃない伊豆だったようにも思う。また来よう。




崖が厳しく磯も厳しい。誰も居ない磯で小さなプールを探す。


島には磯ばかりでなくサーフもある。潜ってみれば良かったな。


獲物を料理することはなかったけど、お外ご飯は旨い。


かなり鮮やかに赤い溶岩。とても美しい。


また来よう、大島。

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