カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ボウズながらカツオのタタキ   ,2013/08/10 (土)


あれこれ慌しく夏休みの段取りを立てたところへ、
船長からの突然の連絡が入る。カツオが来たから船を出すよと。
ならば行くべし!急遽予定を変更してオフショア装備で出撃する。
7月はほとんど音沙汰の無かった駿河湾カツオ。8月中旬になってやっと届いた。
だけど噂ではルアーへの反応は良くないようだし、コマセも始まってるし。
そんな状況でルアーマンは一人っきり。船のミヨシを独り占めできるのは贅沢だなあ。
ああ、久しぶりだなカツオ。たまらなく興奮する。

船は長らく走って目的のポイントに着くや、コマセにはビンビンに釣れる釣れる!
みんなの竿がグングン曲がって、ビタビタと元気良く魚が船上にあがる。
カツオよりも強烈に竿が曲がったと思ったら5kgほどのキハダも混じって来た。
そんな中で独り黙々とジグをシャクッては、シンペンを巻いてみるものの
ペンペンが遊びに来てくれた以外は 一度たりともアタリも無く。
もうみんなクーラー満杯になった最後に、船長がナブラを追ってくれたけれど
それなりに群れに通したハズのルアーにはカツオは見向きもしなかった。

まあ覚悟はしてたけれど結局のボウズ。アタリも無いのはとっても寂しい。
見かねた同船のコマセ釣人が2本のカツオを分けてくれた。
「クーラーに入らねぇら」という渋い慈愛の言葉と共に。ありがとう。


実際、コマセ人のクーラーはキメジとカツオで満杯..


ともあれ新鮮カツオを手に入れたので、嬉し美味しタタキを。
魚体は2kgぐらいだったのかな?捌いて柵にしたら1kgぐらいになった。
結構な量だけど、すぐに出かけちゃうので食いきってしまおう。
焼いて氷で冷やしたら、薬味を散らしてタレをかける。
今回のタレは土佐醤油をヒントに、味ポンに砂糖をドバっと溶かしてみた。
高知で食ったときは随分甘いと感じたけど、これがかなりイケる。



それにカツオもよい脂が乗っててメッチャ旨~~
やっぱり夏になったら、釣りカツオのタタキは外せない。
ボウズだったけど食えてよかった、本当に。




カツオ、今知ってる中では一番捌くのが楽な魚。


1kgを1日で食うのは結構キツイ


最近のSiコンロでは上手く焼けないのでカセットコンロで。


夏になったら獲ってきたカツオのタタキ。最高!

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/08/29
  • ..[編集]
>きのこ三十朗さん
ミディアムレアですかねw 若焼きって言うんですね。
カツオは体表面も肉もギラギラ光りますよね。
背中の青紫のイナズマと、身に浮き出る虹色が大好きです。
あのままの色で陸揚げできたらイイんですけど、退色しちゃいますねえ
  • きのこ三十郎 (#ZSomq.IY)
  • URL
  • ,2013/08/27
  • ..[編集]
カルクウさんのタタキは良く焼きっすね
僕は若焼きはデス♪

生きてる鰹って、虹色してんですよねー
(二枚目の画像に名残りが見えますね)
すぐ退色しちゃうのが誠に惜しい!

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