カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ワラサのひと噛み   ,2013/08/04 (日)


いつものように伊豆の南へ。夜の内から磯に出てあとは横になって朝を待つ。
どうせ車で寝るなら、満点の星空を眺めならゴロリしてる方が断然イイ。
ポツポツと流れる星を待っていると、かなり太めの美しい緑色のヤツが見れた。
せっかくの独り占めの夜も、明け方が迫るとゾロゾロと釣人がやってくる。
人が沢山海にやってくる季節なのだな。魚も沢山来てくれると良いのだけれど。

予想どおりナイスな潮で、目の前でいい感じにモミクチャの潮目ができてる。
明るくなるや何やら大きめのヤツがモジリ始めた。ルアーにカマスも食ってくる。
先週と状況が同じだ。すると目前のヤツにはミノーのユル巻きが効くかも?
そう思って投げてみるけど反応なし。堪え切れずにダイペンにチェンジ。
ローデッドF140をゆるーくゆるくモジモジとダイブさせていると、
ホグンって感じでとってもゆるく食いついて来た!重さからするとワラサ級か?
しっかり針に乗らずに重い感触だけを残して、それきり消えてしまった。
横で投げてたルアーマンにはアタリも無かったようなので、数もチャンスも少ない。
陽が登りきった潮止まりの時間まで粘ってみたけれどそれっきり。
近くの磯に来てた釣り仲間に聞くと、ワラサが何本か出たという。いいなあ


海草の絨毯。フカフカして気持ち良さそう。

暑い昼の陽を避けて森の陰に。
この前見つけたクワガタポイントに行くと、ミヤマクワガタがお食事中。
ここは昼でも余裕でゴロゴロと居るなあ全く。
明るい内に更に奥まで探してみると、更に良さそうな木を見つけた。
夜には子連れの地元っ子なんかがササッと虫採りに来るけれど、
わざわざ夜の森の奥まで行く人は多くはないだろう。



クワガタも少しはいるけれど、やっぱり昼間の酒場に多いのはカナブン。
ガチガチと肩をぶつけ合って喧嘩飲み会の中に、真っ黒なヤツが混じってる。
おおっクロカナブンか、まじまじと見るのって初めてかも。
捕まえて観察してみたら、なんともその漆黒が美しい。
写真に撮りたかったけれど、ガッツある暴れっぷりで全く撮らせてくれなかった。
今度はクリアゲージでも用意しようかな。



森で一休みして、陽が少し黄色くなってきたところで磯に戻る。
夕方のチャンスは薄いのか、誰も居ない磯で一人ダイペンを投げ続ける。
大きく無さそうなシイラがキャッキャと遊びに来たけれど、
食うには小さそうなのでルアーを止めたら、つまらなそうに行ってしまった。
結局今週も青物の収穫はなし。仕方がないので川で残業を。
暗がりを待って、いつもの小淵でウナギを一本釣って帰る。



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この話題へのコメント

  • izuno (#4TUF.cSM)
  • URL
  • ,2013/08/08
  • ..[編集]
ウナギも相変わら結果だされてますね
先日のスッポン料理には思わず唾を飲みました

追っかけで始めましたウナギは
7回やって14匹の結果でした
ポイントの選定の仕方で1晩の釣果は0~4匹
昼間に鮎釣りをして
それを餌に午後3時に10~15本ほど仕掛けて仕事へ帰ります
そして翌日早朝に引き上げに行くという方法です
スッポンも釣れればと思いますが仕掛けるポイントが上流過ぎて掛かりませんね。

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