カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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青物は逃がし、虫はたくさん   ,2013/07/27 (土)
今朝は青物がポポンと出たとか。先週みたいに釣れる事を期待して昼から伊豆へ。
夕方までに現場に行きたいけど、さすがに夏の休日の伊豆は渋滞気味。
仕方なく道半ばの最寄磯に降りるが、思わず潮目が寄せてるし風波もいい感じ。
まずは表層から探ろうと、TDペンシルをガシャガシャ巻いていた数投目、
磯きわまで戻って来たルアーの後ろに突然襲い掛かる茶色っぽい影!
ガッガッガッと3度噛むけど針に乗らない!よいサイズだったのでとても残念。
波でハッキリ見えなかったけどヒラマサ(?)じゃないかと。とにかく続けて投げる。
その後はペンペンが食ってくるだけ。結局夕方はあの1撃がチャンスだったか。

夜、やはり現地に来ていた釣り仲間とおしゃべり会合。
色々情報交換した後、アッチの磯がいいかコッチの磯がいいかの話になって
結果、お隣同士に分かれてやりましょうという事でそれぞれの場所へ向かう。
涼しい風も吹いて気持ちがよいので、夜の内から磯に出て朝を待つ。
明け方近く、先週と同じく豆さんもやってきた。他にもルアーマンがポツポツと。



明るくなって投げ始めてすぐにモヤモヤっと緩いライズが点々と起き始める。
イナダかワラサが目前に居るのは確か。表層系を投げてみるけど反応はない。
そうこうしてる内に、隣の磯の仲間からイナダ5本とシイラを釣ったと知らせが。
ヌヌヌ、あっちは楽しそうだ、、イヤイヤとにかく目前のヤツをなんとか揚げよう。
居るけど食ってこない。ヤキモキしながらとにかく投げる。
しばらくすると、緩いながらも潮が乱れてゴミが流れてきた。ム?何やら変化が。
と思ったら隣で投げてた豆さんの竿が曲がる。揚がったのは65cmワラサ
聞けば浮きゴミを目指してミノー投げたらゴツンと来たという。
そのワンチャンスの後はすぐに潮も止まり、ベイトの気配も感じられなくなった。
昼前のキツイ日差しの中、気だるい足取りで磯を後にする。




暑い、疲れた、残念。ちょっと休もう。
静かで涼しい休憩場所を探してフラフラと山道へと車を進ませていると
ブーンと重たく飛ぶ虫が見えた!あのシルエットは明らかにタマムシ!
急停車して車から降りて追いかける。飛んでるとこを無事キャッチ成功。
やったネ、今年もタマムシに逢えた。いつ何度見ても息を飲む美しさだ。
どこかでゆっくり撮影しようと思って、ほどよい木陰に車を停めたら
すぐ傍にボッコボコにウロができたクヌギの木が何本もあるのを見つけた。
穴蔵を覗き込むまでもなく、昼真っからノコギリクワガタやカブトが集まってる。
これは偶然ながら良い樹液ポイント見つけちゃったなあ。

魚は逃したけれど、虫には沢山逢えて気持ちはホックリ。
チャンスはゴロゴロしてる。夏はやっぱいいなあ。




ミヤマクワガタ発見。このイビツなカッコ良さ。


タマムシ。飛んだ瞬間しか見れない羽の下の美しさ


ボッコボコにウロになってるクヌギがいくつも。


やっぱり居たのは赤いノコギリクワガタ。昼間っから。


地元のおじさんにもらったカブトムシ。

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/08/02
  • ..[編集]
>Ikeさん
タマムシの美しさは驚くばかりですよね。
鳥などの捕食者を戸惑わせる作戦なのでしょうか…
あのぐらいの大型甲虫が飛ぶと、
ブーンと重たい音が聞こえてきてドキドキします(^ν^)
  • Ike (#-)
  • URL
  • ,2013/08/01
  • ..[編集]
タマムシってなんでメッチャ美しいんでしょうね。
歳がばれますが、40うん年前の近所の雑木林辺りで、平気で見かけましたけど今は昔。
うちの辺りは紀元前1万6千年前からの土地(笑)って言うか縄文時代からの地域で、近所に雑木林がまだあるので、甲虫が色々と飛んで来ます。
甲虫はイイですね〜

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