カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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巻いた種の芽が出たけど、秋は深まる。   ,2008/10/23 (木)
庭に蒔いた種が芽を出した

庭の菜園を見ると、先週巻いた種が芽を吹いている。
おお、出たか。当たり前なんだろうけど感心する。
小さな芽はバッタに食われてしまえばイチコロなので、
朝飯前の一仕事でバッタを撲滅しようと思ったけど、バッタがほとんどいない。
あれだけ繁栄を誇り、菜園を食い尽くしたオンブバッタ帝国も わずか10夫婦ぐらいしか残ってない
しかもヨロヨロで 命が尽きるのもあとわずかのようだ。

良く見ると、庭全体がなんだかスッキリしてきている。
庭の草木は青々しさも弱まり、ミニトマト・ジャングルも茶色が目立ち始めてきた。
蚊も飛んでいないし、腹のプックリ膨らんだカマキリも居ない。
バラとシモツケ(かな?)の花だけが鮮やかだ。
どうやら季節は秋の曲がり角を曲がってしまったようだ。

今年の秋はキノコとクリが食えた。ジネンジョもアタリが付いてるので食えるだろう。
それもあとわずか。そろそろ森のシーズンオフが近づいている。
最後に何か他に食える実がどこかで採れないだろうか?
近所の家の柿を採るわけにもいかないしなあ。


蒔いた種の芽が出たけど、キャベツとカブの区別がつかない。何の花かわからない。シモツケかな?とても美しいバラミニトマトは茶色くなりつつある。それでも実はドンドン生る。

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