カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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夏キノコの気配、偶然のタコ   ,2013/07/07 (日)


梅雨らしいムっとする暑さだけれど、スカッと抜けた海の色はもう夏だ。
そうとなれば、そろそろ夏キノコが出てるはず。
気になったのでムラサキヤマドリの出る森を見に行ってみる。

久しぶりのキノコ探しで最初は見えなかったキノコ達が段々見えてくる。
あるある、夏キノコが結構出てるじゃないか。
チチタケ、カワリハツ、その他よくわからない赤いベニタケ類。
イグチの仲間もいるしタマゴタケのご親戚も色々出てる。あれまアンズタケまで。



キノコの気配に満ち溢れてるけど、どうも先行者の気配もする。
まだ生えてないのか、既に抜かれたか?ムラサキヤマドリには逢えなかった。
まあいいや、夏キノコの気配を楽しめた。そろそろ富士山行きの準備をしないと。
今日は雰囲気だけでご馳走様。

涼しい港で夕寝して、起きたら最後はカニ探し。
海中を照らして探していると、すぐ足元に80cm越えのスズキがユラリと光る。
槍か銛があったら投げて獲りたくなる距離だけれど、静かに見送る。
どんなに頑張っても泳いでいる魚は、長柄のタモじゃ獲れないだろうし。

さすがにあんな大きなスズキでも、大人になったワタリガニは食えないだろう。
じゃあワタリガニの天敵はなんだろう、そう思ってたら丁度ソイツに逢った。
照らしていた海中にフワっと白い幽霊のようなモノが泳ぎ逃げる。
形をグネグネ変えて、岸壁に着地したと思いきやサーっと色が周りと同化する。
じっくり見ても生き物というより岩にしか見えないけどアレ、タコだよね?



半信半疑タモを伸ばしてタコと思われる突起物にパタリと網を被せる。
そのままでは変化がないので、ゴリゴリとタモで引き剥がそうとすると、
途端に手足が伸びて網の隙間から逃げようとする。ヤッパリ蛸だ。
それにしてもしぶとい。絶対岸壁から剥がれないし、常にタモの隙間を狙ってる。
カニなら耐え切れなくなるとパッと泳ぎ出るけど、蛸は一向に離れようとしない。
そのままゴリゴリ岸壁に押し付けながら水面までスクラムトライ。
ヤッタネ久しぶりの蛸ゲット。何して食うかな、楽しみ。




これがいつもソーセージに見えて仕方ない。


マガモ(?) 後ろの青い羽は広げるとああなるのか。


アオサギが迷惑そうに飛び立つ。


美しい緑のカワリハツ(?)。沢山あればなあ


良い型のチチタケが沢山。先行者も抜いてないとは。


イシガニ♂ゲット。♀は獲らないことにしてる。

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/07/12
  • ..[編集]
>匿名さん
へええ!!それは知りませんでした。
確かに冬場に数が増えるとは思ってましたが..なるほど。
似た生き物なのに、移動する者と動かない者がいるのは
興味深いことですね (^ ^)
  •  (#)
  • ,2013/07/11
  • ..[編集]
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