カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウナギ生簀の改善を   ,2013/06/30 (日)


思いつきで生簀を作り、川に設置して無事ウナギを4匹閉じ込めた。
実際やってみると、アレコレと疑問が沸いて来る。
ウナギの喉には釣った時の針が残ったまま。外した方が良かった?
狭いところでギュウギュウに押し込めてはストレスだろうか?
1週間2週間、エサ無しで生きながらえるだろうか?
果たして生かすことができるだろうか?いざ食べる時まで。

針残しの問題は諸説あるけど、抜く時に余計に傷を深めるのでそのままが良し。
密度の問題は、プラのパイプを中に設置して落ち着けるようにしよう。
エサ問題は釣り友からナイスなアドバイスをもらって、
中に網を張って エサとして一緒に海老を入れておくことに。なるほど。



そんなコトを幾つか思いついたので、今日はイケスの改造を。
ホームセンターで丁度良い農作業用の大きな網袋と雨樋パイプを見つけた。
丸ノコを貸りてパイプを適当にカットしたら、川に戻って生簀を引き揚げる。
中のウナギは朝に入れたときよりも元気に見えるし、共食いもしてなかった。

ウナギは別場所に退避させておいて、さっそく内装工事にとりかかる。
農業袋をイケスカゴの中に入れ込んで、中と外をロックタイで固定する。
袋口はフリーな部分の長さを残して、ギュっと閉められるようにしておいた。
張った網の中には樋パイプをコロコロと放りこんでおく。固定しなくてもいいか。
これで生餌のエビも入れられるし、パイプベッドで落ち着けるだろう。
内装工事は完了、ウナギを元に戻してあとは生餌を入れるだけ。



エビは夜の方が断然取りやすいので、タップリ昼寝して夜を待つが
さすが夏至近くだと陽が長い。時間があるので少しエギングして日暮れを待つ。
暗くなったら川に戻ると、昼間は隠れているエビ達がウヨウヨ出て来てる。
それらを手網でヒョイヒョイと掬ってはバケツに入れてゆく。
大きなエビたっぷり、ついでに小魚少々。イケスの網の中にドバドバっと入れる
狭い生簀の中に生き物が密集してゴチャゴチャ。
さっそく食いつくかなーと見てたけど、ウナギもおっかなビックリという感じ。
まあ腹が減って闇になれば食うのではないかな。



できるコトはここまで。フタを閉めて川に戻しておいた。
さてさて来週どうなっているのか興味深いところだ。
イケスなんて初めての試みだけれど、上手くいくといいなあ。




ゴマダラカミキリはよく目立つ。鳥に食われないのかな?


キジを背後からストーキング。予想以上に寄れてビックリ


散歩して なんだかとってもイイ感じの場所を見つけた。


キクラゲかと思って近づいたら蝶だった。

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